私の個人天体の3区分のバランスは

活動3

不動1

柔軟1

で活動宮が多いです。


さらにいえば、月、水星、金星と「太陽=自己」よりも内側の天体に偏っているので、活動宮の性質を実感しやすいです。

これらの天体にアスペクトも多いので、

活動宮の「新しいことを始めるのが得意」という性質に引っ張られやすいです。


でも、自分自身であり、なりたい自分のイメージの太陽は水瓶で不動宮です。

アセンダントとディセンダント軸も不動宮。

なので、「変わらないこと」は頑張りたい部分でもあり、行動パターンでもあります。


そして火星は双子で柔軟宮。

火星という「突破力」を表す天体の性質のせいなのか、太陽の外側をまわる天体のせいなのかわかりませんが、柔軟宮の性質はあんまり実感としてはないです。


でも、実生活を考えると、人に合わせて動いていくことが多いんじゃない?

それって柔軟宮ぽくない?と思うのです。

別にそれが嫌なわけじゃないけれど。


これは、ハウスの影響だと思います。


個人天体のハウス配置をみると、

太陽8ハウス(サクシデントハウス)

月12ハウス(キャデントハウス)

水星6ハウス(キャデントハウス)

金星6ハウス(キャデントハウス)

火星11ハウス(サクシデントハウス)

と、なっていて、

影響力の強い

1.4.7.10のアンギュラーハウスに個人天体が

一つもないのです。


また、半球のバランスとしては、


「人との関わりの中で自分を作る」

5.6.7.8ハウス

「社会とのかかわりの中で自分を作る」

9.10.11.12


に個人天体が偏ってます。


ちなみに、社会天体である木星は10ハウス、

土星は12ハウス、

トランスサタニアンの海王星は5ハウスです。


「自分自身を作っていく」1〜4ハウスには

3ハウスの冥王星、4ハウスの天王星のみ。


※この半球のバランスについては、上下、東西などの分け方がありますが、今回は4つのエレメントごとで分けた考え方を採用しています。


どうしても私の傾向として、

人との関係性の中で自分を確立していくことや、

社会の中で自分を確立したいくことが

外せない部分なのです。


ハウスは「場面」なので、人生の中にどうしてもそういったシチュエーションが多くなります。


なのでサインの性質としては活動宮が多くても、

実際にそれを活用する場面としては、

人との調整が必要なシーンだったり、

社会の中で揉まれながら磨いていくような形になります。


この辺りが、

「なんか人に合わせることが多い」

「柔軟宮っぽい」

と感じる所以だと思います。


私は遭遇したことはありませんが、

柔軟宮過多でも、1〜4ハウスに天体集中してたら、人に合わせるとか、受け身とかいう性質は

出にくいのでは、なんて想像します。