仕事での人間関係について書こうと思ったらトランジットの月が私の6ハウスにはいっていました。


今まで月の動きをそれほど意識していなかったけれど、結構影響受けてますね。

これは私のファイナルディスポジターが「月」なので特別影響受けやすいのか、それとも割と普通のことなのか、検証してみたら面白いかも。


仕事をしていると、もちろんいろんな人がいて、中には「合わないなー」と思う方もいます。


その人と休憩時間等に雑談する分には楽しく過ごせる関係なのですが、仕事上だと噛み合わない感がすごくあるのです。


わたしにとって優先度が高いこと、重要視してることがその人にしてみたら、なんでこんな事やらなきゃいけないの?という感じに思ってるようで、逆にわたしがそこはそんなに頑張らなくてもいいんじゃない?

と思う事にその人は力を入れていたりする。


そこがもどかしく、理由を聞くとその人なりの道理があってのことだということはわかるんだけど、やっぱり私には理解できない。


仕事上、かなり問題がある関係性なのです。


これはきっと、相性をみたらなにかあるなーとずっと思ってたのですが、先日、誕生日を教えてもらったので早速確認してみました。


まず目についたのが、わたしのディセンダントに相手の天王星が誤差なくのってきます。

私のネイタルではアセンダントに土星がコンジャンクションしてるので、この土星ともオポジションの関係になります。


これは私にとってお相手が


私の中の「土星の示す常識の世界」から外れた人。


私に「変化すること」を促す人。


私の「今までのやり方」では通用しない人。


というようなかんじでよめます。


また、この方のネイタルを見ると、

不動の太陽-火星-冥王星のTスクエアがあり、

私の太陽を含めると不動のグランドクロスができちゃいます。


不動宮のグランドクロスなので、お互いの価値観や個性を譲らずこう着状態。

相手の意見を受け入れることもできなければ逃げ出すこともできない関係性。

絡んでる天体もサインも火星獅子や冥王星蠍座と強くて重い。


お互いが自分を譲らず相手を否定しているうちは今の状態が続くともよめる。

でも相手のいいところを取り入れたら発展性のある展開になる。

仕事の関係なので、達成とか成功とか。


わたしのディセンダントのる相手の天王星をみると、先に変化を求められるのは私の方かもしれない。


全体的にチャート上のパワーだけで見ても、わたしが完全にのまれています。


この方、個人天体に水のエレメントがひとつもないというのも、私の月蟹が不安を感じているのかもしれない。


「話しても分かってもらえない」とわたしが月の部分を出して仕事をしちゃっているのかも。


しかも、この私のディセンダントとこの方の天王星コンジャンクションの位置に、もうすぐトランジットの冥王星がのってきます。


そして私の太陽には順行になった土星もまた戻ってきてコンジャンクションになります。


どんなに足掻いても、わたし側の変化を迫られているかんじです。

でもわたしの太陽に土星がなるということは、相手も土星を含むグランドクロスになるということ。

すごく苦しい状況はきっと相手も同じです。


ではどうやって関係性を変えていく?

とみた時に、

私の火星と相手の水星がコンジャンクションしています。

逆行が始まったトランジットの火星がここに年末近くにかけてのってきます。


さらには年始にはトランジット冥王星は私のディセンダントに一旦のります。


コミュニケーションが活性化するとよむか、やり合うとよむかは微妙なところです。


ただ、私の月と相手の土星がピッタリトラインなんですよね。


あとは、私の水星・金星もこの方の太陽とトライン。


時間をかけることでいい関係性になれるかんじもあります。


でもまぁ、絡む天体的には、仕事での関係性という感じではないかもしれない。


この方、まだお若いのでサターンリターンまであと数年あります。

そこでこの方自身の変化がありそうなかんじです。

その頃、仕事でまだ関わりがあるのかどうかはわかりませんが、その場面に遭遇できそうなら楽しみだなーと思いました。