またまた蠍サインの記事です。

ほら、だって蠍座新月ですし。


途中までは私のグダグダ日記なので

⭐︎印まで飛ばしていただければ、占星術視点での話になってます。



2022年の夏は、例年以上に暑さがしんどく感じた夏でした。


そんな夏の終わり頃より、若干放置気味だったこのブログを再び書くことをルーチンにしています。


隙間時間にスラスラっとかけるのが理想だけど、

水星土星のオポジションが簡単にはそうはさせてくれません。

たまに何も書けない!と思う時があるものの、基本は楽しいのでどうにか続けていられます。


そんな感じで、今年の秋は過ごしていますが、

占星術の学びの方に今は比重をおきたいが為に、実はあえて「やらないようにしている」ことがあります。


それは「園芸作業」です。


こちらのブログでも使うことがある植物の写真、

なぜ「占星術の記事に花?」みたいなことになってることもありますが

なんとなく過去に撮った写真から選んでいるので

よくわからないことになっています。


私の趣味と呼べるものの一つに「植物を育てる」ということがあります。

「ガーデニング」というとおしゃれになりすぎ感がありまして

私の中ではあくまで「園芸作業」です。


この園芸作業、秋は本来であれば一番やることがいっぱいある時期なんですよ。

秋蒔き用の種を蒔いたり、酷暑をどうにか乗り切ったものの弱ってる植物を復活させる為に

労ったり、掘り上げておいた球根を植え付けたり、夏野菜のコンテナを片付けたり。


また、お店にはビオラやパンジー、ガーデンシクラメンなどが並び始める時期になります。

例年の今頃は、休みの度にガーデニングショップを覗いては

誘惑に逆らえず、新しい子を「お迎え」したりが恒例でした。

※「お迎え」とは植物を購入することを指します、が、どうなんでしょうね。


今も実はお店まで足を伸ばしたくてウズウズしています。

でも足を踏み入れたが最後、沢山の花苗を連れて帰ることになるのは目に見えているのでこらています。

スイッチが入ると、あれもこれもと気づけばお札が何枚も飛んでいく量を購入してしまうので

それを全て植え替えたり寄せ植えにしたりという作業時間とスペースの確保までを考えると

確実にこのブログは放置になります。


占星術の学びを深めるためにアウトプットの場として始めたこのブログ。

多分、今離れたらもう2度と自分で見ることはなくなる気がします。


さらには自宅で春に種をとり、蒔いておいたビオラの苗もすくすく育ってるので

これもどうにかしないといけない。


ということで、水やりや肥料など基本的なお世話は継続しているものの

今年はあえて植物から意識をそらしています。


なかなか占星術の話まで辿りつきませんでしたが、

ここからが本題です。


⭐︎


今、植物の園芸品種って新しいものが色々と出てきています

先ほど名前を上げた「ビオラ」や「パンジー」「ガーデンシクラメン」なども

例外ではなく、新しい品種がどんどん店頭に並んでいます。


例えばノーブランドのビオラが100円で販売しているのに対し、

人気品種は500円ぐらいから始まり、1000円するものもあります。

それが、バンバン売れちゃうのですよ。


従来のものが原色よりで画一的なのに対して、ニュアンスカラーだったり

フリフリが可愛らしく、また豪華だったり、同じ品種でも色合いや形が微妙に違うことも多く

「私だけの子」を選ぶのも楽しい世界です。


なので生産者さんも人気品種を作り出すことに力を入れますし、

そういった人気品種をメインに扱うお店も出てきてます。

転売目当てで購入する人もいるので

「お一人様1鉢限り」なんて場合もあります。


この、「新しい品種」を作り出す行為、蠍サインっぽいなと思いました。


それぞれの遺伝子を掛け合わせて、別のものを生み出す行為。

そもそも蠍には「性」や「性器」「生殖行為」なんて意味もあります。


既存の花同士を掛け合わせて、新しいものが生まれる。

そしてそれは従来よりも価値があるものに変化する。


また、この新しい品種を作り出す為には根気が必要です。

遺伝子って複雑だから、「こんな花が作りたい」ってある程度予想して掛け合わせたとしても

計算通りにいかないことも多いみたいです。


さらには気に入った花が生み出せたとしても

その形や色を次の次の代まで定着させることも難しく、定着させられないと「品種」としては認められないんですね。


とにかく膨大な数の試作品の中から、商品として売り出せるような「品種」を生み出すのは

簡単なことではないと思います。


集中力

忍耐

深く理解しようとする力

観察力


蠍サインのキーワードとして挙げられる言葉がしっくりきます。


一つのことに打ち込むという意味で、「研究者」なんかも蠍サインのキーワードとしてあります。

結果が出るかわからないものに対して、費やす気力と時間。

でもそういう蠍的な人たちの研究の結果、価値あるものが新たに生み出される。


蠍サインって、そう考えるとめちゃくちゃクリエイティブですね。

新しいものを生み出すサイン。


新しいものを生み出すサインというと、水瓶っぽさもあります。

水瓶は今あるものを元に新しいものを作り出す。

支配星は天王星。

マリオでいえば「レベルアップ」な感じ?


蠍の支配星は冥王星、「破滅と再生」なので、今あるものは無くなっちゃって新たなものとして

生まれ変わる。

マリオでいえば「一回死んで復活」みたいな感じ


・・・「スーパーマリオブラザーズ」を持ち出すとわからなくなってきました。失敗。

でもトランスサタニアンの天体の話は、ポケモンあたりと絡めたらできそうな気もしてきました。


うーん、前のサインの流れで次のサインを考えると

風のエレメントの天秤は相手との距離感を大事にしていたけれど、

その次の蠍は水のエレメントなので、混じり合い、新しいものに変容したい。


地のエレメントの山羊は「社会」というルールが通用する場所を土が固まる力で築き上げ、

水瓶はその山羊が固めた土を風で蹴散らし、「社会」という枠の中だけ通用するルールではなく

全人類、全地球的な規模でのルールを新たに構築する。


やっぱり両方ともクリエイティブなサインですね。


もしかしたら、不動宮全部にいえることなのかも。

始める活動宮でもなく

変化に合わせる柔軟宮でもなく

維持させるために、さらなる発展を目指して良いものにブラッシュアップさせるのが不動宮なのかなと

この記事を書いていて思いました。


私の書く記事は、いつもテーマがブレブレで広がりすぎます。

これはきっと、私の

火星双子ー海王星射手のオポジションのせいだと自分では思っています。


すいません、まとまらなくて。