太陽蠍のシーズンになりましたね。


この蠍の最初の方の度数に太陽と天王星のコンジャンクションを持つ知人。

よくツーリングの旅を楽しんでいます。

遠くまで足を伸ばすときは、愛車のバイクを先にフェリーで送り、本人は飛行機で現地入りするとか。


なんか、もうこれだけで、すでに、「蠍」だなぁと思いました。


レンタカー借りるのとコスト的には同じくらいなのかも知れないし、手間もそんなにかからないのかもしれない。

でもそういうことじゃなくて、

「愛車と一緒の旅」ということが蠍っぽい。


でもバイク乗りの方はきっとこれが当たり前なんでしょうね。

ほんとに自分の相棒のような存在なんだろうと思います。


なので「バイクの窃盗」のニュースなんか聞くと、被害にあった方の気持ちを想像してしまい辛くなります。


サイン的には物への執着であれば

「牡牛」担当だし、

バイクそのものは「牡羊」サインのイメージ。


ただ、悪天候もある中、いろんな場所を一緒に楽しみ、時には素晴らしい景色に出会ったり。

そして日々の地道に手をかけている「バイク」であれば、

それはもう蠍サインだったり8ハウス的な関係性なのではと思うのです。


この知人、ツーリングとソロキャンプ、日々のジム通いと走り込みと、私にしてみれば体力お化けみたいな印象があります。

褒め言葉ですよ!


太陽蠍に火星がほとんど誤差なくトラインをとっているので、本人にしてみれば当たり前のことなんでしょうね。


でも太陽と土星にもタイトなスクエアがあるせいか、今の自分を確立するまで、いろいろあったような話も聞きました。

もともと太陽火星のトラインのすんなり物事が進むかんじが通常運転なので、、土星のスクエアの影響で自分ではどうにもならないことや、足掻くことが逆効果になっちゃうようなことがガツンときちゃうと本人にとって大きな試練になるかんじでしょうか。

さらには太陽天王星コンジャンクションなので、

人生において予想外のことが起こるのは必然な気がします。


太陽にいろんなアスペクトがタイトにあって、大変と思う状況になりやすくても、それを乗り越えるだけの力ももともと備えてるようなチャートです。


他の方のチャートを見てても、しんどそうなアスペクトを持っていても、対応策や逃げ道として使えるアスペクトが同時にあったりします。


自分のチャートにない要素でも、トランジットの星の動きを意識したり、自分に関わる人の持ってる天体がいい働きをすることもあります。


そんなことを考えながら、自分のチャートついて深掘りしてみるのは、蠍シーズンによさそうですね。