占星術業界では「太陽星座」だけじゃわからない、というのも定説ですし
もちろん太陽と同じくらい重要な月が全く違った性質だったりすると
本人としては「私、○○星座っぽくない」と感じるのは当たり前かなと思います。
でも月があまり出ない仕事の場ではどうだろうと思ったときに、
なかなか太陽星座だけでもしっくりくるなという印象があります。
仕事でも使うことが多い水星は太陽と28度以上離れないので
太陽のサインと同じになるか、前後のサインになるかどちらかです。
もし、太陽と水星のサインが一緒であれば、仕事の場では
太陽星座っぽさがさらに出ると思います。
会議の場を思い出してみました。
あくまで太陽星座だけで見た時はこんな感じ。
(ちなみに最終的な決定権は太字のサインの人にあります)
牡牛・獅子×2 ・水瓶での時は会議が長時間になる傾向が強かったです。
結論がなかなか出ない。
それが
牡牛・双子・蟹・水瓶×2とメンバーチェンジがあってからは、だいぶ時間の短縮になった。
このケースの場合は、蟹が先陣を切って進め、水瓶がその意見に対して突っ込み、
意見のぶつかり合いになると双子が双方の意見のいいところ拾い、
ある程度、形になったところで牡牛がまとめるという感じだった。
会議はサクサクっと終わります。
さらにまたメンバーチェンジがあり
牡牛・蟹・水瓶×2・魚になると、カニは引き続き先陣に立ち、水瓶は意見を聞きつつも
気になる点を詰め、魚はたまにしか発言しないけど、その威力は大きくて
放った一言で場の流れを変えてしまうことも結構ある。
そしてある程度形になったところで牡牛がまとめるのは同じ。
こちらもサクサクっと会議は終わります。
そして現在
天秤・蟹・水瓶×2・魚ですが、蟹が仕掛け、水瓶が受け止めつつも応戦し、
魚がぶっ込んでくる所までは上と同じ流れなんですが、ある程度形になっていてもなかなかまとまらない。
これは天秤はみんなの意見をバランスよくまとめるのは得意なんだけど
最終的に「はい、こうしましょう」が苦手な故だと思ってます。
その辺り、対向サインの牡羊を取り入れるといいと思うんだけど。
とりあえず、会議が長くなりがちなので、対策を練っています。(←今ここ)
あえて太陽のサインだけをピックアップしてみましたが、
不動宮だけだと会議が長引いていたのが、活動宮、柔軟宮が加わることで
流れが変わっていったなーと振り返ると思います。
もちろん発言の内容やタイミングなんかは、太陽に社会天体である木星・土星や
トランスサタニアンである天王星・海王星・冥王星の影響が強く出ている可能性は高いと思います。
あとは今コロナで歓送迎会等ができない分、会社の予算としてその分の余剰金があるみたいで。
蟹はこれをうまく活かして、スタッフにサプライズ的にお菓子などをプレゼントしてくれたりします。
みんなが喜ぶように自分から動いてくれる。
会社としては予算を組んでいる以上、使用しないといけないお金なので、
その辺りもうまくやってれる。
私は、こういうの、仕事で考えるのはめんどくさいと思うタイプなので、
ありがたいなーと思ってます。
魚はやっぱり「癒しポジション」ですね。
ちょっと悩んでることや人間関係、家庭の事情について、みんな太陽魚に打ち明けます。
年齢だけで見れば、太陽魚は若者と呼ばれてもおかしくない年齢なんですが、
ほんと、歳は関係ないですね。
水瓶、うち一人は私ですがもうお一方、やっぱり似た性質を感じます。
フィギアスケートが好きな方だから、金星が魚あたりかなーと想像。
それにしても、太陽不動宮が多い職場だなーと思います。
私もそうですが、一旦根を下ろしたら、なかなか動かない。
仕事が嫌になっても、なんだかんだ耐えちゃって気付けば永年勤続で表彰されてるのって
不動宮が多いかも。
太陽双子月射手の柔軟宮ライツの方はフットワーク軽く、嫌になったらすぐ次の職場を決めて退職してました。
不動多めの職場からは「責任感がない」と思われがちな退職だったけど、
ライツを聞いていた私にしてみれば、しょうがないよなーと思いました。
(この方も月星座をご自分で知ってるあたり、占星術の知識はありそうなので、自分の性質とトランジットの星の動きをみて退職を決めたのかも、と想像)