うーん、先程あげたこの記事。


これはこれでいいとして、なんとなく気持ちのおさまりがつきません。


あのあと、布団の中に入ってこれを書いてます。


眠りにつく前のうつらうつらした感じや、寝てる時みる「夢」って12ハウス案件ですよね。


子供の頃、寝たと思ったら次に目が覚めたときに朝になっていることが不思議で、ちょっと怖かったのです。

寝るのと死ぬのとは何が違うのかと。

寝てる時は意識がないから、このまま目が覚めなくても時間の感覚はなくて、それが永遠に続いても自分では気づかないんじゃないかって。


語彙力がなくてすごくわかりにくいと思うんですが、きっと多くの方と共有できる感覚だと思うのです。


私の12ハウスには月と土星があります。

感情を表に出すのは苦手ですが、実は寝言をものすごく言ってるそうです。

これらは母親、妹、夫、友人と多くの証言があるので頻繁にみられるんだと思います。


そして大抵、寝言では怒ってるらしいです。

自分では覚えてないのですが、そんな夢を見てるんでしょうね。


また、覚えてるパターンとして、悲しい夢や懐かしい夢を見て、泣きながら目が覚めることがあります。


12ハウスの夢の中の世界では、ちゃんと気持ちを出せているからこそ、現実世界でバランスがとれているんですかね。


で、この寝言パターン、娘にしっかり遺伝しています。

ただ娘の場合、12ハウスは太陽と水星と天王星。

なんだか私より激しそうな気がしませんか?


子育て経験されている方は聞いたことがあると思いますが、娘は「夜驚症」といって、寝入って一定時間すると突然目が覚め泣き叫び暴れまくるという状態が3歳から4歳の頃、2年ほど続きました。そうなってしまうと何をしても無駄なので、危なくないようにだけ見守って好きにさせます。

場合によっては外に行っちゃうお子さんもいるみたいなので。


今も寝言はけっこうありますが、怒ったり泣いたりするわたしのめんどくさい感じとは違い、楽しそうな寝言をよく口にしています。

本当に突然笑い出したり。


見る夢の傾向も、私は基本悪夢が多かった気がするんですが、娘は「あー楽しかった、今日の夢」と起床時に口にすることも多く、映画でも一本見たかのような満足感がその表情からは感じられます。


「夢解き」にはそれほど興味は惹かれませんが、やったら何かわかるかもしれませんね。