デスクワークが続くと、腰や肩、首が痛くなり、目を酷使するので、頭痛がしてきます。
そんな時は、ストレッチして体をほぐします。
そうすることで、身体だけでなく、気分転換にもつながります。
「○○時までにこの仕事を決着つけよう」と目標設定することで
一旦落ちたやる気を上げていきます。
不安に囚われていたり、未来に対して希望が持てなくなっている時は
自分から動くことがとにかくしんどくて、ネット等の情報ばかりを集めてる時があります。
心を軽くしたくて救いを求めての行動なのに、結局はさらに追い詰められたり。
心と思考ばかりがぐるぐる動いてる状態。
でも、動かざるを得ない状況になり、考える暇もなく身体を動かしているうちに
不思議なことに自分を支配していた不安が軽減されていることもあります。
誰かと話したり、共感してもらうことで気持ちが軽くなることもあります。
すると一歩踏み出す意欲がちょっと湧いてきたりします。
女性特有の話になりますが、生理期間は体がむくみ重だるく、寝ても寝ても眠かったり
下腹部の不快感に悩まされることが多いです。
身体を動かすこと自体は億劫だけど、それでもストレッチなど優しい刺激を体に与えることで
不快感やだるさが軽減することがあります。
アロマなど好きな香りで気持ちが明るくなったりもします。
今はこの体のだるさを受け入れ癒して、生理が終わって調子が上がってきたら
あれもやろう、これもやろうと意欲が湧いてきます。
こういう、「体と心はお互い影響し合ってる」感覚。
きっと多くの人が持っていると思いますが、当たり前すぎて「なぜそうなるんだろう」とは
意識していないと思います。
でも、まさに占星術でいうと「火・地・風・水」のエレメントそれぞれにつながってくるし、
東洋医学をはじめとして、いろんな場面でも心と体のつながりあるといわれています。
「火」は意欲、やる気、行動を起こすための着火剤。
「地」は身体への刺激、運動やマッサージなどを通して得る感覚。
「風」は思考すること、情報を扱うこと、コミュニケーション。
「水」は感情の発散や共感。
この、「火・地・風・水」がその人の中でバランスよく発揮されている状態が
理想なのかなと思います。
でも元々もっている四元素の偏りや、どのハウスにその天体が入っているか、
天体同士のアスペクトなどにより、
言われなくてもどんどん使っちゃうエレメントもあれば、
意識しないと使えないエレメントがあるのではと思います。
私の場合は仕事では「風」と「地」に偏りがちです。
デスクワークで情報を取り扱い、思考し、文章にする。
すると同じ姿勢で体が辛くなってきたり、頭痛がしてくるので
途中でストレッチをはさむ。
↑ここまでは意識しないでも自然に出てくる行動。
でも、ここの繰り返しだと飽きてきて「意欲」が落ち、業務のパフォーマンスが低下してきます。
私の場合、個人天体に火のエレメントの天体を持っていないので
「やる気」自体、自然には出にくいです。
色々方法はあるのですが、火星を使うのが手っ取り早いです。
「火」のエレメントの牡羊サインの支配星は火星です。
やる気スイッチになっています。
私の場合、火星が双子サインなので
何か一つのことにじっくり取り組むより、色々とやりたい火星なんですね。
どちらにしても「やる気が起きない」「マンネリ」を感じたときは
あえて進行中の仕事は一旦置いて、違うことをしようとします。
例えば職場に置いてあるコンテナの花に水をあげたり。
必要なものを買いに行ったり。
↑こんな時のために、「いつやってもいいこと」をあえてストックしてあります。
私の火星双子は11ハウスにあるので、煮詰まった時は他の人の意見を
聞くこともやる気につながります。
仕事で「水」のエレメントを使う機会はあまりないですが、月は蟹で水サインなので、家の中などプライベート空間では自然に出てきます。
頭で考えず「好き」か「嫌いか」で判断するのは当たり前だし、素直に感情を表現することも家ではふつう。
それでも水の不足感を感じる時などは、12ハウスの月が望むことをあえてします。
ストレスが溜まってるなーと感じたら、鉄板で泣くような本を読み涙を流すことで発散させたり、部屋を暗くして布団に潜り、ヘッドホンで音楽を聴き、その世界観に没頭したり。
こんな感じで、意識して自分の中の四元素を全てを使っていくことってとても大事だなと思います。