とある、いつも読ませていただいてるブログで、「職場での苦手な人」というテーマで

記事が上がっていた。


ちょっとこのお題をお借りして私も考えていた。


職場という枠は無くして、単純にどんな人が苦手なんだろう、自分、と。


具体的な「苦手な人」についてはここではあげるつもりはなくて、

ただ、自分の中の傾向に気づき、チャートとの関連で考えたら面白そうなので書いていました。


「相手の○○○○○○人」


これが私が感じる苦手なタイプの人。

わかりやすくする為にちょっとだけ書いてみると

「相手の時間を奪う人」とか「相手の個性を認めない人」などです。


同じお題でも

「清潔感がない人」とか「自分勝手な人」とあげる方もいるかもしれません。


私が例に挙げた「相手の時間を奪う人」と「自分勝手な人」は同義語かもしれない。


でも、面白いことに私はこのお題で考えた時に、全て

「相手の○○○○人」

の発想で思い浮かべたんです。


「自分」と「相手」が明確に分かれてる。


まず思ったのは、ホロスコープの半球の偏りで西側(DSC側、他人軸)や

南半球(MC側、社会活動重視)に天体が集まっていると

この「相手」という発想に繋がるのかなと。


でも私の場合、そこまで明確な偏りはないのでここはあんまり関連してなさそうです。


次に見たのが、ハウス。


「苦手な人」と考えるからには、自分のことだけを見てるハウスというよりも相手があってこそ

好きとか苦手とかいう発想が出てくるのかなと思ったんです。

対人関係ということで風のサインかなと思い、それぞれのナチュラルハウスである

3・7・11とみてみましたが、特に天体が集まっているとかなし。


そもそもホロスコープ上の偏り自体があんまりない訳だから、

ハウスが関連してることもなさそうです。


もっと単純なことなのかなと思い、月に出てるのかなと見てみます。

月のサインは蟹。好き嫌いが露骨に出やすいサインでもあるのでなんか関係してるかも。

ただ蟹の場合は自分がどう感じるかがポイントなので「相手」という発想にならないかなー。

でも12ハウスに入ってるので、「相手」の影響はすごく受け取りそう。

それが疲れちゃうから「自分」と「相手」を明確に分けたいのかも。

さらに12ハウスには同じく土星蟹も入ってる。

土星は苦手意識だったりするから、蟹のアットホームな感じを苦手にしてると考えると

すごく繋がってくる。


月を見たので次は太陽星座で。

太陽のサインは水瓶。

自分の個性も大切だし相手の個性も認めたい。

「自分」と「相手」を明確に分けることにしっくりくる。


その人個人がどんな人でも気にしないけど、その性質が自分に影響を与えてきた時に

「苦手」意識を発動するということじゃないだろうか。

「自分勝手な人」だと人を振り回すという意味だけど、表現としては自分は迷惑を被っていない。

でも「相手の時間を奪う人」だと自分の領域を侵害されているというニュアンスにより近くなる。


「自分にとっては」苦手な人ってどうなのかという視点で考えたらから、

「相手の○○○○○○人」という表現になったのかもしれない。


そして水瓶の支配星は天王星、4ハウスに入ってます。


4ハウスは家や生まれ育った家庭、落ち着く場所など、素の自分でいられる環境という意味もあります。

ああ、これは星をみなくてもわかりきっているんだけど、

干渉されるのが苦手ということがチャートに出ています。

距離感が必要。


そう思うとさっきの「自分」と「相手」を明確に分けることに繋がるのかと納得です。