ニュースで作家の万城目学さんが取り上げられていました。
「鹿男あをによし」のドラマ、観てました。
内容はうろ覚えだけど、多部未華子ちゃんが可愛かった。
玉木宏さんも出演していました。
うろ覚えといいつつ、このドラマの雰囲気がとても好きで
原作も読みました。
その流れで「鴨川ホルモー」も読んだかな。
映画は山田孝之さんでした。
「プリンセス・トヨトミ」も読んだ気がする。
映画は綾瀬はるかさんが出ていたのをよく覚えてる。
すごく好きというわけではないけど、
醸し出す世界観が気になる作家さんです。ご本人はどんな方なのかなと気になり、チャートを出していました。
出生年月日と出生地のソースはウェキペディアです。
時間は不明なので12:00で出しています。
ハウスと月の正確な度数は分かりません。
太陽魚に天王星がトラインです。
オリジナリティーあり一風変わった世界観の作品という印象ですが
このアスペクトに表れている気がします。
現実と想像の世界が一緒になったような作風だったと思うんですが
このあたりが太陽魚っぽいなと思いました。
作家さんなので水星にも注目してみます。
水瓶サインで水星金星がコンジャンクション。
出生時間によっては月も水瓶になります。
もともとちょっと変わったものや人が興味をあまり持たない方向に
惹かれる方なんでしょうね。
やっぱり水星へのアスペクトは多いです。
水瓶水星金星に海王星がセクスタイル、そして冥王星もトラインとなっています。
そして天王星はこの水星金星にもスクエアでアスペクトしています。
水星に海王星が関わることが作家として表現したりイメージを広げることにつながっていそうです。
冥王星という底力も感じられるので、書いている時の集中力も凄そうです。
土星的にコツコツすすめるというよりは気分が乗った時に一気に書き上げるタイプのようにも
見受けられます。
ただ、月は日付が変わってすぐの出生時間であれば山羊の可能性も出てきます。
歴史が好きとインタビューにあったので山羊の可能性も捨て切れないなーとは思うんですが、
もしそうだとしたら山羊29度になるので、土星蟹とのオポジションも形成されます。
前作は3年半かけて書き終えたとインタビューにあったので、どっちだろう・・・。
3年半を毎日コツコツであれば、土星とのアスペクトがありそうだし、集中する時とそうでない時の差が激しいのであれば
月はやはり水瓶で土星とのオポジションは無い気がします。
水星金星に対する天王星のスクエアはアイディアのひらめきや人とは違う感性を感じます。
スクエアといっても、天王星は水瓶サインの支配星なので、表現力としてはかなりプラスになっていそう。
火星双子と木星牡羊でセクスタイルをとっています。
サインも含め、同じアスペクトを私も持っていますが、
作品を書くに当たって取材したり調べたりするところに使ってるんじゃないでしょうか。
インタビューで、「ハリーポッターのような完全に異世界の話より、日常生活の中にちょっと変な奴がいる話が好き」
とありますので、説得力を持たせるリアリティーは大事なのではと思います。
完全に異世界ものなら、気にならないんですけどね。
私も同様で、日常の中のちょっと変な話が好きです。
あとは一度は思う方も多いでしょうが、異世界に飛ばされたのになぜ言葉が通じているか、というところが
気になって作品に集中できないこともあります。
なので、この辺りをクリアしている作品がやっぱり好きな傾向があります。
ちなみにマイナーアスペクトは勉強中とさえまだ言えないレベルの知識なので
ここでは取り上げておりません。
チャートの全体をみると、個人天体に火のサインがないんですよね。
月が水瓶なら父のサインもない。
どちらにしても風が多めです。
初期の頃の作品しか拝読いないのでなんともいえない部分なのですが、
どちらかというと淡々とした雰囲気の作風を感じたので、風が多いのはしっくりきました。
エッセーも出されているようなので、読んでみたいです。
