まついなつきさんの「トナカイお店日記」を読みかえしている。
初読みの時よりも「うんうん」と頷くことが多く、どんどん読み進めたいけど、「この内容について考えたい」と思うポイントも多くなかなか進まない…。
「ストレスの少ない交渉術」の日記中に相手の木星がいやとは言えないアキレス腱という記述があり、まさに!と思いました。
前回読んだ時にはそんなに引っ掛からなかった部分。
私は木星牡羊ですが、こんなセリフに弱い自覚があります。
「とりあえず、まずは動いてみよう。」
「失敗してもいいよ。やることに意義がある。」
「前はこうだったとか意味ない、今は今。」
私は10ハウスに木星があるせいか、仕事関連のことばかりになっちゃいましたが。
こんなふうにいわれると、自信がなくても頑張ってみようかなと思えます。
相手を褒めたりやる気にさせるって難しいですよね。
私は自分が言われるとやる気がでる前述のセリフを他の人にも使いがちだけど、プレッシャーになったり、もっと具体的な言葉がほしい人もいるだろうし。
こんなふうに出られると断りにくい!
他のサインも考えてみました。
シチェーションは仕事です。
■牡牛
「結果は急がないからじっくり取り組んでほしい。」
「そのこだわりが必要。」
■双子
「いろんなやり方で試してみたら。」
「他の案件と同時進行でいいよ。」
■蟹
「安心して任せられる。」
「頼りにしてる。」
■獅子
「一味違う仕上がりを期待してる。」
「君だからこそできると思ってる。」
■乙女
「みんなが見落としがちな部分まで気づいてくれるから助かってる。」
「一緒に仕事するとやりやすい。」
■天秤
「センスいいね。」
「周りのことよくみてるよね。」
■蠍
「妥協せず満足いくまでお願い。」
「着眼点が鋭いよね。」
■射手
「ちょっと難易度高い仕事なんだけどどうかな。」
「チャレンジ精神をかってる。」
■山羊
「効率的、かつ、合理的な仕事スタイルだね。」
「結果が必ずついてくる。頑張りが伝わるよ。」
■水瓶
「いつもいい意味で驚かされる。」
「固定概念に囚われる必要はないよ。」
■魚
「自信ない時はいつでも声かけて。」
「考えすぎなくていいよ、直感で。」
どうでしょうか。
木星を月に置き換えてみてもいいかもしれません。
