少し前に私と母のホロスコープを比較した記事がこれです。



父も母も出生時間がはっきりしないので月の正確な度数やハウスが使えないこともあり、今までちゃんとチャートをよんだことがありませんでした。


でも、みてみたところ、なるほどなーと今までの関係性にしっくりきたので、今度は私と父のホロスコープを比較してみようと思います。


チャートをよむ以前に、私の性質的なものは父から引き継いだものが多いのではと感じていました。

何というか同じ種類の人間。

母とは明らかに異質を感じたので余計にそう思うのかも。


では気になるところをピックアップ。


■火星と海王星のアスペクト

父は火星と海王星がコンジャンクション。

私は火星と海王星がオポジション。

ちなみに火星は2人とも風のエレメントです。


この父のアスペクトについては書きたいことが色々ありますが、本筋から脱線してしまうのでここではやめておきます。


でも2人ともこのアスペクトを持ってるせいか、夢中になるとブレーキが効かないですね。

理想を追い求めていく。

私はブレーキ壊れてるの自覚していて、この状況おかしい、と冷静に見てる自分もいたりしますが、父はコンジャンクションなので無意識、悪く出ると周りを混乱させがち。


■私の月に父の太陽がコンジャンクション

これは夫婦でもよくみられる関係性ですね。

さすが親子だけあって縁が深い感じです。


■私の太陽と父の太陽がクインカンクス

これは私のネイタルの太陽と月がそもそもクインカンクスなので、私の月にコンジャンクションの父の太陽は必然的に150度になります。


クインカンクスはお互い全く共通点がなく、理解が難しい相手。でも自分にない物を持っているので試行錯誤しながらも関わりを続けることでお互いの存在が活きてくるような間柄。


私実家にいる時は、父がどんな人なのかよく分かってない部分がありました。

母というフィルターを通して父を見てた。

でも突然迷い犬を連れて帰ってきたり、いろんな趣味に没頭している父自体は好きでした。

この「好き」の部分は父の太陽にコンジャンクションしている私の月の感情かも。

クインカンクスは意識するのが難しいというし、どうしてもコンジャンクションの月に引っ張られてしまうので、この150度のアスペクトはまだまだ実感できない状態です。

でもオーブ0度なので、意識できるようになったらなにかしらの発展はありそうです。


■私のアセンダントに父の水星がピッタリ0度でコンジャンクション

これは見つけた時に、すごく腑に落ちました。

父の思考の影響を私自身が強く受けている自覚があるので。

父が持っていた本から影響を受けて好きになったものもいっぱいあります。


■私の火星と父の金星がコンジャンクション

これはオーブは6度とゆるめなので、コンジャンクションと取るかどうかは微妙ですが、サインは同じく双子です。

私の影響で父がカメラを始めたり、撮影した画像をシェアする為にインスタの使い方を私が父に教えたりの関係性に出ている気がします。

ちなみに父のこの金星は私の太陽とピッタリ120度でトラインですね。


■私のリリスと父のドラゴンヘッドが0度でコンジャンクション

これは感受点同士なのでどうかなと思ったんですが、ピックアップしたのは理由があって。

他の記事であげましたが、私のリリスに夫の月と娘の水星がオーブ1度でコンジャンクションしてるんですよ。

結婚後の家族のシナストリー的には注目のポイントなんです。

そこに父のドラゴンヘッドもあったので、血縁的なポイントなのかもしれません。

今度サビアンシンボルでみてみようと思います。

ちなみに夫は私の家族ともちろん血のつながりはありませんが、今回の父だけでなく、私の妹ともノースノードがらみのアスペクトがあったりと不思議な感じです。


これも別記事で書きましたが、太陽8ハウス夫婦あるあるなのかもしれません。



こうしてみてみると、父とは縁が深く相性も良さそうだなと感じました。

ホロスコープを通してみると、新しい世界が見えてきますね。