形として存在するものを好むのは地のサインですが牡牛、乙女、山羊のそれぞれの違いについて考えてみます。



■牡牛サイン

オーガニックコットン、リネン、シルクなどの天然素材

有機野菜

アロマオイル


素材そのものの良さが重要です。

自分の感覚を満たすことが牡牛サインにとっては重要なので、色や形など視覚からの情報だけでなく、香りや肌触り、素材そのものの味も大切になってきます。

そうなるといわゆる「質の良いもの」を結果的に好む傾向が強くなります。

ただ感覚って人それぞれなので、その人にとってどうか、が重要。

また老舗のブランド品などは、ネームバリューで選ぶというよりも、商品そのものの作りの良さや使い心地が好きという理由で選んでいる可能性が高いかも。



■乙女サイン

文房具

手帳


支配星が水星ということで、知識や書くことに関連したものが好き、という人は多いです。

あとは文房具を扱っているお店やカタログ、サイトを見ること自体が好きとか。

筆記用具はその辺に置いてあるボールペンではなく、愛用のものを持ち歩いていたり。

スケジュール管理は内容によってはスマホなどデジタルツールも使用するけれど最終的に1冊の形として残る紙の手帳を使用する人が多い印象。

自宅の本棚は作家順、カテゴリー別、読み返す頻度順等、その人独自のルールに従ってきれいに並べられていそう。

本棚からマニアックな嗜好がダダ漏れになるのを恐れて、見られるのを嫌がる人が多そう。



■山羊サイン

時短家電

便利グッズ

木の家具やレザー製品など経年劣化を楽しめるもの

ブランド品


効率的に物事をすすめることが重要な山羊サインにとっては、「時短」「便利」は物を選ぶ時の大きなポイント。

購入後の使用頻度まで考えてコストパフォーマンスに見合うようであれば高くても購入。

買い替えのタイミングや処分にかかる費用まで頭に入れている。

なのでメンテナンスすることで長く使えたり、経年劣化による変化を楽しめるものは山羊サインにしっくりくる。

また、買い物で損をしたくないという気持ちがあるから、みんなが認めるもの=ブランド品を持ってる率も高い。

最初はネームバリューで購入してみて、実際使ってみたらその良さを実感という感じ。