もうすぐ火星回帰を迎えます。

火星は約2年で12サインを一周するので、ネイタルチャートと同じ位置に火星が戻ってくることは2年ぶりとなります。


次の火星回帰までの約2年間、どんなことに対して自分のやる気や行動力が発揮していくのかをこのチャートから見てみます。



アセンダントは天秤なので、チャートルーラーは金星で12ハウスにいます。水星とコンジャンクション。乙女サインです。太陽も12ハウスにいるけれどサインは天秤。

どちらにしても12ハウスが強調されています。

心理的なことや精神世界に対して分析したりすることが楽しみにつながりそうです。


火星は9ハウス。マーズリターンなのでサインは必ずネイタルと同じなるので双子です。

私は7月にプログレスの新月を9ハウスで迎えています。2023年4月頃までこのプログレスの月は9ハウスを運行します。9ハウス的なことに対してモチベーションが上がる時期なのでしょうね。

そして9ハウスというとやっぱりピンとくるのは占星術の学びを深めること。


この9ハウスの火星とギリギリ11ハウスの月乙女はスクエアです。

占星術を通しての交流の場が楽しみにつながったり、逆に刺激を受けたりともよめます。

モチベーションの維持にも注意が必要かな。

没頭しすぎないように。


こうやってみていくと、12ハウスはネットでありこのブログともいえますね。

不特定多数相手に自分の言葉を綴ることが学びであり、楽しみである感じです。


こちらで記事を書くようになって、天体やハウス、サイン、アスペクトについて、自分の中にあるものと照らし合わせて深く考えるようになりました。


知識としては理解できている占星術を自分の言葉でアウトプットするには、実感を伴う作業が必要な感じです。