方向音痴と自覚している。


「なんでわざわざ違う方に敢えて進むの?」

私と同じく方向音痴を自覚している方なら何度となく周囲から言われている言葉なのでは。


方向音痴って持って生まれたものだと思う。

地図や目印の活用、どんなパターンで迷っているのかを経験的に学ぶことで、いくらか改善できる気はするが、それでも天然で方向感覚が優れている人とは同列になれない。


太陽がある方向と今何時かわかれば、初めての場所でも目的地にたどり着ける我が夫のような人種からはなぜそこで迷うのか理解できないらしい。


歌が上手な人と音痴の人、上手な人はなぜ音程が外れるのかわからないし、その逆もまた然りだ。

方向音痴もきっと同じだと思う。


占星術を学んでいる身としては、自分なネイタルチャートで方向音痴を象徴している部分はないか考えてみた。


まず第一に疑ったのは火星双子と射手海王星のオポジション。

火星を使っての行動が海王星であやふやにされたり目的地がぼやけるような現象に繋がっているのではないだろうか。

火星が双子サインというのもそれっぽい。

あまり深く考えずにこっちかも、あっちかもと動き回る感じ。地図を見て頭では理解していざ歩くと、あれれ、とか。

牡牛ならじっくり慎重に行動しそうだし、山羊なら事前に地図を確認し目的地までのルートをしっかり確認してそう。


第二に疑ったのが、水星山羊と土星蟹のオポジション。

方向音痴を方向感覚の欠如として考えたときに、そこを司るのは水星かなと考えた。

その水星に土星がオポジションしてるのでスムーズにいかないとでる。


第三に疑ったのが月蟹-木星牡羊-金星山羊のTスクエア。

これは直接方向音痴に関係しているというよりも、楽観的すぎるというか慎重さに欠けていると考えて、道に迷い始めた時に、「いやいや大丈夫、合ってるはず」とか、「方角は間違ってないからとにかくまっすぐ進めば大丈夫」みたいに、迷っていることに気づかず、さらに深みにはまる原因となっていそう。


方向音痴を自覚してる方のネイタルチャートに共通点はあるのか見てみたいなぁ。