夫には水星と海王星のスクエアがあります

オーブは5度と離れているので、影響力は高くないと思っていますが、

時折、あれこれって、と感じる部分があるので記事にしてみます。


●忘れ物が多い


仕事にいく時など、一度玄関を出たとたんに戻ってくることが

日常となってます。

珍しく戻ってこない日があると、娘と二人で

「今日はパパ、戻ってこなかったね」と確認し合うくらい。


●文章や会話の本質を捉えることが不得意


箇条書きの文章であればこの傾向は出にくいのですが、

散文やテストの文章問題など、「何を伝えようとしているのか」

を読み取ることが苦手です。

国語の成績は芳しくなかったということです。


会話に至っても同様で、私が双子座火星ということもあり、

言葉というツールを使って多岐にわたる情報を伝えると

結局何を言いたいのか理解できていないということが

多くみられます。

もちろん私の伝え方の問題もあると思いますが、

(「情報量が多すぎてわからない」とはよく口にしています。

(ちなみに私の火星と夫の水星はタイトにスクエアです)


娘に関する情報などは口頭で伝えると「聞いてない」

と返ってくることが多く喧嘩にも発展するので

基本カレンダーやスマホを使用して、文字という

形に残るツールを使用して夫婦間では情報共有を図っています。


●読み聞かせやストーリー性のある話題が上手


最初の2点は、どちらかというとスクエアが悪く出てしまう方の

例としてあげましたが、これに関していえば夫の得意分野です。


絵本の読み聞かせで相手の心を掴むのが上手いです。

自分の夫の声を「イケボ」と表現するのはおこがましいのですが、

声が魅力的とは夫に対する良い評価の一つとして

割と周囲から聞かれます。

その声で読むと絵本の世界観が深まる感じがあります。

理由はわからないけど、私も夫が絵本を読み聞かせているのを

聞くのは好きです。

明確な理由がわからないというのが海王星っぽいなと思います。


また、夫は水星乙女のマニアックさを発揮し、日本の歴史には

詳しい方だと思います。そんな夫に特定の時代や歴史について

質問をすると、わかりやすく説明をしてくれます。

このわかりやすい、というのが教科書的ではなく、

漫画の「日本の歴史」を読んでいるかのような

ワクワクした感じで話を聞き手は受けます。

もれなく横山光輝のイラストで頭の中で再現されます。


娘は今のところ、日本の歴史には興味はなさそうですが、

大河ドラマ教育と夫からの刷り込みで、偏った知識だけは

蓄えられてます。

おそらく来年は学校の授業で日本の歴史を学ぶと思うので

どのような反応をみせるか楽しみです。


ちなみに夫の水星は7ハウス、きっと相手あってこそ発揮される

天体なのかもしれません。