LINE漫画で「ガラスの仮面」を読み返している。
最初に単行本を手にしたのは、確か小学生の頃。
幼馴染の部屋の本棚に大量にある漫画のうちのひとつが「ガラスの仮面」だった。
初読みで印象的だったのは「たけくらべ」
これで樋口一葉という作家の存在を知った。
「恐ろしい子!や「白目」などはガラスの仮面そのものを読んだことがなくても
知ってる人は大勢いるくらい影響力の高い漫画。
その幼馴染とはよくガラスの仮面ごっこをやりました。
そんなガラスの仮面、占星術の知識を得た現在の視点でみると
それぞれのキャラクターの星を想像したくなるのは自然の流れ。
ということで、考えてみました。
●北島マヤ
彼女をまず語るなら憑依型。
一体になろうとする、というところが蠍っぽさを
感じます。
蠍の支配性は冥王星。
一見普通の子なのに舞台に上がると変貌する様は
確かに冥王星が効いているのでは。
ちなみにガラスの仮面の連載が始まったのが1976年。
連載時開始時、マヤは中学生だと思うので
おそらく1960年台前半生まれと推測します。
そうすると冥王星乙女座世代。
太陽乙女座という雰囲気は感じないので、
冥王星オポジションで太陽は魚座でどうでしょう。
あと月・水星・金星あたりに牡羊の要素をすごく感じます。
考えずにまず行動、というイメージがあるのです。
全体的に火と水のエレメンツが多い雰囲気を感じます。
●姫川亜弓
亜弓さんといえば、土星が効いている人という印象です。
とにかく努力の人。
誰もが魅了されるルックスや雰囲気ということで、
アセンダントはやっぱり天秤で海王星がコンジャンクションとか。
月は獅子。子供の頃から常に注目される存在だしそれが当たり前。
持って生まれた資質や恵まれたお家をみると
2ハウスに金星や木星がありそうです。
でもその金星には土星のハードアスペクトがあるかも。
土星といえば山羊の要素も感じます。
亜弓さんは火と土のエレメンツが多そう。
●速水真澄
紫のバラの人。
太陽山羊で社会的なステータスがあり、
マヤという推しに対しての入れ込みようが月蠍を感じます。
アセンダントは水瓶かな。
一見知的で風エレメンツを感じるけど、双子や射手ではなさそう。
水瓶水星でどうでしょう。
自分の考えに囚われて、ドツボにはまっていくかんじが
固定宮多そうです。
ちなみに私の大好きな水城さんは秘書というだけあって
乙女座の有能さがピッタリです。
桜小路君は月魚かな。
マヤの太陽魚に惹かれてる感じ。
月影先生は獅子座に天体が集中してそう。
もちろん冥王星獅子座世代。
麗はマヤを含め、みんなが幸せになるように常に考えて
動いているけど、理性的な感じが水瓶ぽい。
中性的な外見もそれっぽいなぁ。