我が娘、同性ということもあり成長の過程で自分の子供の頃と無意識に比較して、ああ、自分と違う人間なんだなと常々思う事が多い。

占星術に興味を持ってからは、その違いを受け入れ彼女のいいなと思う部分を率直に感じる事ができるようになってきている。


全く違うなと思うのが物やお金に対する姿勢。

自分が今の娘と同じ年頃だった時と比較。


例えば漫画雑誌の付録。

違う使わないは別として私の場合、後生大事にとっておく方だった。

いる、いらない、ではなく、一度懐に入ってきた物を手放すという発想がなかった。

そんな私は金星山羊で木星とスクエア。

地サインは形ある物に対してのこだわりがあるように思う。

お小遣いやお年玉はしっかり管理。

プレゼントは物よりお金が欲しい子供だった。


そして娘は1ハウス金星牡羊座で土星とオポジション。そして1ハウスには木星も入ってる。

お金に執着することはない。

というかたぶん価値をあんまりわかってない。

お年玉は親預かり、お小遣いはいらないそう。

漫画雑誌の付録は基本いらないので、欲しい人にあげてしまう。

アクセサリーなどキラキラした物やぬいぐるみなど可愛いものが好きで、本当に欲しいと思ったら値段は関係なく買う。

かといえばボロボロになってる筆箱を私が買い替えようと提案しても、このままでいいという。

ようは、好きかどうかが一番大事。


私からすると、欲しいと思った衝動で値段も気にせず散財するようになってしまうのでは、とちょっと心配な部分はあるけれど、オポジションの土星がブレーキになってくれることに期待。