占星術でいうところのただいま木星期。
私の木星はホロスコープ上、1番アスペクトが多い。木星自体がカルミネートしていて10ハウス、わりと目立つ配置にいる。
木星の年齢域真っ只中のせいか、その影響の実感はない。
強いていえば体重が人生最大に近づいているということくらい。
でも過ぎた年齢域のことを振り返ってみると腑に落ちる。
月の年齢域
月は蟹サインで土星とゆるくコンジャンクシャン。月と木星と金星でTスクエア。
自分を表現する事が苦手だった。
引っ込み思案、内弁慶。
激しい人見知り。
幼稚園、小学1年生の時は
いじめっ子のターゲットになってた。
水星の年齢域。
水星と土星はタイトにオポジション。
授業態度や宿題はキッチリこなす事が当たり前。
夏休みの宿題は7月中に終わらせる。
いわゆる勉強ができれば自己表現が苦手でも
学校という集団の中では楽だった。
でも学校は嫌いだった。
人とのコミュニケーションは苦手。
仲の良い特定の友達と過ごす日々。
金星の年齢域。
月、木星、金星でTスクエア。
趣味に生きる日々。
バイト代を二次元や音楽に注ぎ込む。
リアル恋愛は太陽期に変わる頃にやっと。
太陽の年齢域。
私の太陽はハードアスペクトがない。
火星とトライン、木星とセクスタイル。
太陽期前半は金星期の延長みたいな感じで、
いわゆる学生気分が抜けない感じだった。
でも土星回帰を迎える頃、将来についてちょっと真面目に考え出して、そこからあれよあれよと
自分が変わったらまわりの環境も変わっていった。太陽期の終わり頃結婚。
火星の年齢域。
火星は太陽トライン、木星とセクスタイル、海王星とオポジション。
出産から始まり、育児と仕事復帰とあっという間に過ぎた。
一番いろんなことを頑張った時期かもしれない。
今している仕事に必要な資格をとったのもこの頃。全てが順調でもなく、いろいろあったけど、それも乗り越えた上で自分に自信が持てるようになった。占星術に興味を持ったのもこの時期。
さて、木星期は振り返った時に何を思うのか、
とても楽しみ。