文化立国調査会で文化立国の実現に向けた、文化関連予算の確保・拡充等を求める決議案について協議しました。


私は令和3年度補正予算案で総額905億円を求めた事は良いがコロナからの文化芸術活動の再興支援事業(Art for the future)で採択決定まで時間がかかり過ぎること、交付から事業完了までの期間が短過ぎて映画等はとても完成できないことを指摘しました。

またあれほと何度も要請したのに文化芸術関係者個人に対する支援がない事に苦言を呈しました。




林外務大臣に自民党政務調査会として「令和4年度予算編成に際し外交力の一層の強化を求める決議」を手交し要請を行いました。


現下の厳しい国際情勢の中で日本の国益を守るためには外交力の強化が必要です。


そのためには日本の国際場裡における発言力の強化、国際社会におけるリーダーシップの確立、価値観を共有する仲間との連携強化、国際機関でのポストと発言力の確保が必要です。


それを実現するには外交実施体制の強化、ODA予算の増額、国際機関への拠出金の増額が必須です。


第一回 財政政策検討本部に副本部長として出席しました。

私は財政論は究極的には国家論の議論になると述べました。

また「新しい資本主義」の何がどのように「新しい」のかが明確でないので、その概念が明確になるよう議論すべきだと主張しました。

また財政を議論する際、日本一国の経済が独立して存在しているわけではないので他国との比較だけでなく世界経済の枠組みの中で思慮すべきであると言いました。



新型コロナウイルス等感染症対策本部開催されました。

以下について協議が行われました。
⑴感染症対策に関する令和3年度補正予算
⑵3回目のワクチン接種
⑶新たな変異株


①3回目の接種に使われるファイザーのワクチンは変異株に対応して改良されたのか?
②国産ワクチンとの交差接種はいつ実現するのか?
③接種体制は今までの接種体制の問題点を検証して改善されたのか?またどのような考え方で優先接種を進めるのか?

私は以上の3点について述べました。




外交部会・外交調査会合同会議が開催されました。

1、外交力強化に関する決議案について
2、令和4年度予算編成大綱案(外交部会関係)
3、国際的な人の往来に関する措置について
4、エチオピア情勢について
協議。


新型コロナウイルスの新株 オミクロン株がどのように広がるか未だ予断を許さない状況です。

水際対策を強化する必要があります。

緊急避難的対応として、予防的観点から11月30日より当面1ヶ月の間外国人の入国を停止しました。