朝御飯を食べているとき、吉澤さんと小松君が

「おはぎとぼた餅は何が違うのか」という話をしていて、聞いていたら、どうしても食べたくなり・・・


買いに走りました(・・。)ゞ


「直中仙太郎」というお店。いつも行列ができているのですよ~。

ぼた餅1つ252円。結構するけど、大きいし、しょうがないか・・・むっ

包みにはこんな文字が。
包み
「身土不二」・・・体と土(環境)は別物ではない、すなわち自分の育った土地のものが一番体にやさしい、ということらしいです。つまり、国産素材にこだわっている、ということ。
ぼた餅
1コ120g。おやつには十分すぎる大きさです。

包みと一緒に入っていた「ぼた餅 自慢」によると原種育成栽培した丹波小豆で、もち米は八分づきにして、胚芽を残しているそう。

かなりこだわりの品のようです。


そして驚きは「青じそ」を使っていること。完全甘党の私は、「香味とか、いらないんだけどなぁ」と若干心配に。
中身
確かに、よく見ると、入ってる。

「ぼた餅 自慢」によりますと、青じそは「たまに叱られることもある」そうです。(それも自慢!?)


そしていざ口にしてみると・・・

甘ったるさが押さえられた小豆と、青じその香りが意外なほどマッチしていました。もち米の歯ざわりもよかった!あっというまに完食です。


隣に並んでいた、きなこ餅とごま餅も今度食べたい・・・