
オー・へンリーを題材にした舞台を見てきました。
っと言ってもピンと来ませんよね。僕は来ませんでした。

でも、賢者の贈り物はどこかで聞いたり見たりしたことが有ると思います。
クリスマスの日、奥さんは金の髪を売り、旦那さんは形見の懐中時計を売りお互いのプレゼントを買う話し。
そう言う話しをアレンジして僕でも分かるようにした話しを短編のオムニバスで舞台化してました。

瞬時にしていろんな役に入れ替わり演じる。
現代なのか時代物なのか、シリアスなのかコメディなのか、ちゃんと演じ分けている役者さん達を見て、場数を踏むって言うのはとても大事なんだなと思い知らされたかんじでした。