最近は気温差が激しく、体調を崩す方が増えてますね。
東京では乾燥状態が続いており、インフルエンザも流行ってますね。。
インフルエンザ予防には、実はうがいより手洗いだそうです。
理由は、「ミヤネ屋」参照ですw
今回は、年明けからおせち騒動で話題となった「グルーポン」についてです!
・今、ちょうど気になってた!
・実は営業されているけど、今イチ分からない。。
上記の方、必見ですよー!
「クーポン共同購入サイトのメリット・デメリット」
■メリット
・新規顧客が大量に取りこめ、対象店舗を知らない層に対してアピールできる。
・ユーザーがツイッター等を使用し、自然に口コミが広がる。
・成果報酬型
■デメリット
・顧客の層の大半は「バーゲンハンター」なので、リピート率は非常に低い。
・大量のクーポンをさばく為、使用時に大人数のスタッフが必要。
・クーポンによる大幅値引き、サイト使用料を合わせると店舗は赤字。
「共同購入サイトの現状」
クーポン共同購入サイトは、2011年1月の時点で170を越え、累計売上高は51億円以上。
ネット業界では、異例の速さで急成長を遂げているサイトは今回の「おせち騒動」により、
サイトや担当営業の荒っぽさが明確となりました。
より多くのユーザーに知って欲しい。そんな店舗の想いがより多くのクーポンの売り裁きを招き、
結果対応できず、お客様に迷惑をかけて信用を落とす。グルーポンは急成長を遂げた為、
店舗担当の営業は業界をよく知らずフォローもない。
上限枚数によるトラブルも後をたたない。クーポンを1000枚売り切り、
200名だけしか顧客を受け入れられず、返金処理を申し出て責任は全て店舗側。
参照:日経新聞
さて・・・まとめますと

結果、グルーポン・バーゲンハンターのみ恩恵を受け、店舗はクーポン目当ての
一度だけ利用する顧客に掻き回されることになります。
店舗のことを真剣に考えるのならば、
「話題性」に乗っかるのではなく、メリット・デメリット・現状を
見極めた上で利用することが必要です。
では、またまた。