スマートフォンの利用状況 ~MMD調べ~ | ITマーケティングのブログ ~スマホアプリ、ソーシャルメディア、web販促、携帯販促~

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気になった関連ニュースなども展開していますのでのぞいてみてね。

こんにちは、コババです

最近、
レベニューシェア型での事業展開について
お話をさせて頂く機会が飛躍的に増えてきました


新しい企画を考えることは難しくもあり、面白くもあり、
ワクワクすることが本当に多いです


その中でも話のキーワードになってくるのは、
やはり「スマートフォン」です。



と、言うことで。。。

今日はMMD研究所さんから公開された、
スマートフォンユーザーの調査結果をご紹介させて頂きます



~6月13日 調べ~
スマートフォンを所有してから接触する頻度が高くなった機能は「インターネット、GPS機能、動画」


MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、インターネットWEBによるオンライン調査にて、20歳~59歳のスマートフォン所有者(N=546)を対象に、スマートフォン所有者の接触頻度に関する実態調査を行った。

現在使用しているスマートフォン端末の購入時期について調査したところ、2010年に購入した人は18.2%、2011年に購入した人は50.9%、2012年5月までに購入した人は27.7%という結果となった。

次に、スマートフォン所有前と所有後で接触時間が変わったものについて「インターネットの閲覧、メールの頻度、通話の頻度」など計8項目の接触頻度について調査をした。
各項目別では、「インターネットの閲覧」が77.3%、「GPS機能(地図、位置情報など)」が65.0%「動画(Youtubeなど)の視聴」が52.2%と3項目の接触頻度が高くなったと回答し5割を超える結果となっている。

スマートフォンを所有してから変化したことについて質問したところ、ゲームアプリで遊ぶようになったと回答した人が44.3%と最も多く、次いで「無料通話アプリで通話するようになった」と回答した人が31.3%、「スマートフォンでネットショッピングを行うようになった」と回答した人が28.8%という結果となっている。 


参照:MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)




webの閲覧、GPS、動画、SNS、どれもスマートフォンの強み
最大限に活用できる項目ですね



アプリ開発をする側
アプリをリリースする側

というのは、ユーザーのこういった動向を常に最新情報でとらえ、
実際に世に排出していくことがとても重要です


私も今後そのような情報をきっちりと漏らさず
発信していけばと思います