
マスターです。
先日は流星群を見て、「星がきれいな季節になったなぁ」としみじみ思いながら、
「そろそろランニング再開しなきゃなぁ」としみじみ感じました。
みなさん、健康管理はいかがされてますでしょうか?
このようなニューズがありました!
NTTドコモは、ユーザーの健康管理や病気予防のサポートを行う
「docomo Healthcare」を、12月1日に開始するとの記事が。。。
主にドコモスマートフォンのユーザーを対象に健康管理系の
コンテンツを提供するが、iモードケータイでも利用できる。
また、他キャリアの携帯電話やスマートフォンからもアクセスできる。

ヘルスケアの基本コンテンツ
ほほう。やはり健康マーケットに来ましたね。
日本でも数年前から話題になっているメタボリック症候群。
わがチームでもメタボに悩まされているメンバーがいます。
10年前に比べて健康的な趣味を持つ20代、30代の方は
増えたのではないでしょうか?
基本コンテンツとして以下の4つが用意され、無料で利用できるようです。
セルフチェック:簡単な質問に回答するだけで、メタボリックシンドローム危険度や
月経トラブル、体のむくみ、不眠度、胃腸のトラブル度などの健康状態(40種類)を
ユーザー自身でチェックできる
マイカルテ:からだ情報(体重・血圧など)や生活習慣(飲酒量・睡眠時間・運動量など)、
またユーザー自身でチェックしたセルフチェックの結果や健康診断結果を記録・管理できる
お薬手帳:処方された薬の服用歴が記録できる情報検索:気になる病気の症状や近隣の病院
情報、薬の効用・副作用が検索できる
このほか、追加コンテンツとして、ダイエット支援プログラム「巻くだけダイエットMOBILE」
(月額210円)と、子供の予防接種を管理するサポートプログラム「予防接種スケジューラーアプリ」
(Android端末向け、無料)を提供。これらの追加コンテンツは健康・医療分野のパートナーと連携
して、随時ラインアップが追加されるという。有料コンテンツの決済にはクレジットカードを用いる。

「巻くだけダイエット MOBILE」

「予防スケジューラーアプリ」
という私はiPhoneユーザーなので、別のアプリで健康管理を行っていますが、
これからのマーケットは「健康」というキーワードに動かされるユーザーが
多くなることでしょう。
「スマホアプリで健康食材や料理をお客様に訴える」こんなスマホマーケティングを
実現していく企業さんは多そうですね!!