スマホが21世紀の世界を変える
そんなニュースがありました。
NTTドコモと学研が新たな学習サービス提供に向けた業務提携に合意
両社の保有するサービス基盤と教育サービスのノウハウを融合し、ICTを活用したスマートフォンや
タブレット端末向けの新たな学習ス タイルを推進することを目指し、本日業務提携について合意いたしました。
【両者による今後の検討内容】
1. 幼児から大人向けAndroidTMアプリの共同開発
ドコモは、スマートフォン向けに展開する学習支援サービス「ドコモゼミTM」において、
学研が展開する幼児向け知育教材や絵本、大人向けの科学や教養などのAndroidTMアプリを
共同で開発し、2011年11月下旬(予定)から順次提供して参ります。
2. 小学生・中学生向け学習教材の共同開発
学研が展開する学習塾事業での教材開発・塾事業の運営ノウハウとドコモが保有する
顧客基盤やプラットフォーム運営ノウ ハウを活用して、タブレット端末やスマート
フォンで楽しく学べる学習教材を共同で検討し、2012年のサービス提供に向けて開発を
進めて参ります。今後 は、共同実証実験を通じてタブレット端末やスマートフォンに
最適な学習塾や家庭学習等などの教育市場向け学習教材を研究・開発していく予定です。
両社は、これらの事業の展開により、人々の暮らしを豊かにし便利で持続可能な社会の
発展実現に貢献してまいります。
ついに日本にもやってきそうです、教材電子化の波が!!
お隣韓国では、教科書などの電子化が義務化され、着々とタブレットの
普及が進んでいるようです。日本も今後は、黒板を見ながらの授業ではなく、
手元にタブレットを置いて、学習をする子供たちが増えてくるのではないかと
思います。
さて、個々でタブレットを持つ機会が増えるとなれば、
スマホ系のアプリ展開マーケットが拡大するという裏付けです。
そして、PCユーザーからタブレットユーザーへの切り替わりが増えてくると
なると、マーケティングの対象が変化するわけです。
我々も、先陣を切ってスマホでの戦略を考えないと、マーケティングしたくても
できないなんて状況に陥ります
常に危機感を持って最新の情報を収集していきましょう!