と思い立って、本当に京都に行ってしまいたいところですが、
なかなかそうはいかないのがつらいところです・・・。
さて、今回私がなぜ京都に行こうと思ったのか?

みなさん、「そうだ 京都、行こう」のフレーズは、テレビCMや
駅構内にあるポスターなどで見たことあると思いますが、相当
有名なキャッチコピーですよね?
これを聞くとどうしても京都に行きたい衝動に駆られてしまうので、
まんまとJRさんの販売戦略にしてやられたりの状態です(笑)
ただし、今回お伝えしたいことは、私が「どこでこのコピーに
魅了されたか」なのです!
ずばり! それはスマートフォンのアプリからなのです!
(これぞスマホ販促!!)
つい先日iPhoneアプリとして登場したので、下記詳細をご覧下さい。
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「そうだ 京都、行こう。2011秋」
開発: 東海旅客鉄道株式会社
【概要】
長い歴史の中で、紅葉の風景を実に巧みにつくりあげてきた京都。
JR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンから11の寺院の
写真とコピーでぜひご堪能ください。
ご案内の入り口は、オリジナル「洛中洛外図」。
かつては存在し、今では見ることができない歴史的な建造物も再現し、
現代の京都のシンボルと並んで登場します。
1200年もの時空を行ったり来たりできる歴史の体験は、ここから始まります。
Podcast「京都二十四節気」へもリンクしています。
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四季折々、風景を楽しめるのが京都ですが、その世界観を抜群の
デザインでグイグイ伝えてきます。
それはそれは、京都に行きたくなって仕方なくなってしまうわけですよ。
はい。実は、各企業の取り組みで流行りつつあるのが、こういった
スマホアプリで展開するプロモーションです。
今回の私のように、アプリで情報を収集して、実際に新幹線の切符を
買えば、JRさんとしては効果が出たという結果につながります。
食品メーカーさんもこのようなスマホ販促の取り組みを強化してきています。
アプリ自体は無料で提供し、本来の商品を多く売ることで売り上げを伸ばす、
さらにはスマホユーザーへの力強いブランディングアピールになります。
このようなスマホ販促も考えてみてはいかがでしょうか?