「葉っぱビジネス」とは"つまもの"、つまり日本料理を
美しく彩る季節の葉や花、山菜などを、販売する農業
ビジネスのことです。
株式会社いろどり代表取締役である横石氏が「彩」と
名づけてスタートしたようです。
葉っぱビジネスのポイントは、軽量で綺麗であり、女性や高齢者でも
取り組める商材であること。現在の年商はなんと2億6000万円だそうです!
中には、年収1000万円を稼ぐおばあちゃんもいるそうです!!!
それを支えるのはブロードバンド・ネットワークだそうです。
決まった数量を毎日出荷するのではありません。
おばあちゃん達はPCを駆使し、全国の市場情報を収集して
自らマーケティングを行い、葉っぱを全国に出荷するのです。
実はこのPCに変わって登場しているのがタブレットです。
なんと、おばあちゃんたちが肩からdocomoのGalaxyTabを
ぶら下げて、農作業を行っているです。
PCでは自分が町で何番目の売上を上げているかの順位等も
分かるようになっており、こういったビジネスモデルの全てが
良い刺激になり、更なる発展へつながっています。
今回ご紹介させ頂いた理由は、タブレットが実現する、
新たなマーケティング手法がすでに実例として存在して
いるのと、なんといってもおばあちゃまたちが先端の
デバイスを簡単に使いこなしているのです!
若い世代も負けられません!