スマホで良く取り上げられるのが、「ペーパーレス」のキーワードですが、
今使っている紙のカタログなど、一部電子化してしまって紙コストを削減
していたり、環境への配慮とうたっている企業も少なくありません。
「でも、お客さんはやっぱり紙のチラシを見ているから・・・」
「デジタル化してしまったら、その場でチラシを置いてこれない」
などなど、否定的な意見が多いのも現実です。
教育の現場でもテスト的に授業でiPadを使ってみるという
学校がわずかに現れましたが、日本はどうも新しいものに
飛び込む文化がないようです。
ただ、こんなんで良いのか日本?というのが今回のお話です。
下記、一部記事からの抜粋です。
------------------------------------------------------------------------
韓国では、来春(新学期は3月から始まる)から、すべての小中学校において、
英語、国語、数学の3科目についてデジタル教科書導入を義務化する。
さらに2013年には、生徒1人1台のタブレット端末導入を目指す。
このタブレットPC導入に関して公費負担でいくのかどうかなどは、
まだ議論の途中にあるが、こうした動向は日本の通信関係者、
教育関係者には参考になるところも多いはずだ。
------------------------------------------------------------------------
お隣、韓国ではこのような取り組みを国を挙げて行っているんです。
実は、これはごく自然なことで、電子化の時流には逆らえないのですから、
なぜ今の段階で率先的に取り組まないのか理解できないくらいです
…「コスト面」おそらくこれが電子化を阻む最大の理由だとおもいますが、
印刷コストは年間でどれくらいかかっていますか?
と提案先に促してみてください。
きっと電子化することで得られるコストメリットは大きいはずです。
そんな、カタログ、チラシ、電子化サービスを弊社では行って
いますので、ご興味ございましたら是非お問い合わせください
