スマートフォン市場について | ITマーケティングのブログ ~スマホアプリ、ソーシャルメディア、web販促、携帯販促~

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「スマホアプリ」「ソーシャルメディア」「携帯販促」「web販促」のキーワードを中心に、2人の株式会社アイ・エンターの営業マンが現場営業の生の声をお届けします。
気になった関連ニュースなども展開していますのでのぞいてみてね。

あらたにメンバーに加わりました。


私はスマホやクラウドについてネタをアップしていこうと思います。


まずはスマホの話題から。



「スマートフォン」という言葉、今では新聞、CMで聞かない日は無いってくらいに

よく耳にするようになりましたよね。


みなさんの周りにもスマートフォンに機種変更したという人、増えているのでは

ないかと思います。


こんなデータがあるのでごらんください。



●2012年度、総出荷台数の過半数がスマートフォンに

 2010年度のスマートフォン出荷台数は前年比3.7倍の855万台で、総出荷台数に対するスマートフォンの

 出荷台数比率は22.7%となった。

  2011年度は前年比2.3倍の1986万台で、総出荷台数の49.0%を占めると予測。2012年度には2367万台

 (総出荷の60.1%)となり、単 年度の出荷台数では初めてスマートフォンが過半数を超える見込みだ。

 2013年度は2706万台(総出荷台数の66.7%)、

 2014年度は 2896万台(総出荷台数の69.9%)、

 2015年度は3056万台(総出荷台数の74.0%)と拡大傾向が続くもの予測している。

 


 2011年3月末のスマートフォン契約数は955万件となり、携帯電話の総契約数1億912万件に対する

 スマートフォンの契約比率は8.8%となった。

 2012年3月末は2598万件(契約比率23.1%)、

 2013年3月末は3913万件(契約比率33.9%)、

 2014年3月末は5124万件(契約 比率43.4%)、

 2015年3月末は6137万件(契約比率50.9%)、

 2016年3月は7030万件(契約比率57.1%)となり、

 2014年度末 にはスマートフォン契約数が過半数を超えると予測される。

 

 2011年3月末時点のOS別契約数シェアは、iOSが474万件で全体の49.6%を占めており、

 Androidが386万件で40.4%、

 Windowsが71万件で7.4%と並んだ。

 

 今後もiOS端末のリリースがソフトバンクモバイルのみと仮定した場合、2011年度以降の

 スマートフォン出荷台数に占めるOS別シェアは、 Androidが70%以上で推移すると予測される。

 しかし今後は国内外メーカーを問わず、Windows Phone 7を搭載したスマートフォンが日本で

 リリースされる可能性があるため、シェア争いが激化することも予想される。



どのように感じますか?


このデータをご覧いただいたうえで私が言いたいこと。。。


ガラケー用のページや、コンテンツを配信してプロモーションを行っている皆様、

今のままではスマホには対応できませんよ?つまり、コンシューマーへの露出

機会がゼロになる恐れがあります。


「そんなことないでしょ」と思っているあなた、

ガラケーとスマホではシステムの仕組み自体が違います。


国内のケータイ市場は刻一刻とスマホに変わっていっています。

対策をしないと時代に取り残されてしまいますよ?