みなさん、こんにちは!陽気な子猫軍団です。
東北大地震から20日あまりが経ちました。
被災地の皆さまの多大なる被害は尋常なものではありませんが、
首都圏の経済も大きく衰退しております。
計画停電や原発事故の影響が原因に直結しているのは間違いありませんが、
それにしても顕著に現れております。
生活必需品などは、特需を生み出して買いだめにはしるわけですから、お金がないわけではありません。
それでは、何故消費に差が出るのでしょうか?
それは、人間の購買意欲に関係があるようです。
人は期待して購入をするのと不安感から購入にいたるのでは、後者が前者の約3倍というデータがあります。
つまり、今回の震災による不安感から購入を生み出しているのです。
これを販売促進におき返ると、携帯メルマガ等の発信ツールで「衣食住」の不安を
訴えかけることが購入への近道です。
いや、むしろ経済回復への重要な手段ではないでしょうか。
日本全体が消費を抑える
→経済が衰退する
→一人あたりの給料がダウン
→ますます消費が落ち込み、被災者に支援ができなくなる
上記のデスパイラルに陥ります。
こんな時こそ、消費をしていくことが被災地にも個人にも必要なのです。
資金がなくなり、不安。。
被災地の方は、家すらありません。
今一度、【消費】を見直し、義援金等の支援を行いましょう!
被災地以外で、何かできることは消費が鍵を握っております!
ではまたまた。