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MODELING GARAGE ITKworks

プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

 

 

 

 

トリッカーのクラッチオーバーホール。面倒くさくて後回しにしていましたが、やってきましたよ。

 

 

クラッチプレートはトリッカー純正、スプリングはWR用を使用しました

 

 

 

 

 

 

スプリング、写真じゃ分かりませんがWRの方がコイルが太いです。クラッチを押し付ける強さが増して動力伝達効率UP…するはず。

 

 

 

工房きたむらのクラッチリテーナーも取り付けたのだけれども、肝心な取り付け後の写真を撮るのを忘れてクラッチカバーを装着してしまいました。写真撮影の為だけにまたカバー外すのもガスケットに悪いし、諦めました。

 

 

 

リテーナーにはクラッチが重くなった分を考慮してワッシャーを1枚入れておきました。多少キレは甘くなりますがそれでもクラッチのがっちり感は従来よりもかなり増した感じ。

 

 

今になって思うとプッシュレバーの位置の調整をせずに組んでしまいました。

 

その影響なのか、スプリングが強くなった影響かは定かではありませんがしばらく動かさずにいると最初の最初だけクラッチが貼り付き気味です。クラッチ握ってギアを入れた瞬間「ガツン」とバイクが動きだします。ブレーキ欠けてないと前にすっ飛びます。…まぁそれは言い過ぎですが実際クラッチが切れていないのは確かなので非常に危険。

 

 

 

原因は定かではありませんが、できうる対策として結局再度クラッチカバー外してプッシュレバーの位置調整をすることになりそうです。面倒くさいですが、危険な状態を放置しておくのもマズいしなぁ…

 

 

 

 

 

 

リアタイヤが減っていたのでこちらも交換。IRCが工場移転の影響でツーリストが入手難になっていますが滑り込みで前後1セットは確保できました。フロントはまだ残っているのでまた後日…

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずスイングアームとのクリアランスがカツカツです。チェーンのコマ数、スプロケットの丁数との兼ね合いがシビアですねぇ。

 

 

 

最終減速比は今13-50で結構ショート寄り。ギリギリ通勤でも使えるけれども結構シンドいって感じの状態なのでリアを48Tに落とすことも考えています。フロントの14Tなら余ってるんだけど、この状態で丁数増やしたらスイングアームと接触しかねませんからね…

 

 

 

 

 

 

 

で、いつもの山活。最近はほぼドノーマルのトリッカーで参加する後輩も増えました。近々セローも追加になる予定。

 

 

 

クラッチの感覚は…いいのか悪いのか。ヒルクライムやごく低速で雑に2速を使うとギクシャクするようになったのは明らかにクラッチの影響ですね。しかしアクセルONした瞬間の瞬発力は増したので悪いとも言えない。なんとも評価に困る…

 

 

 

ちょっと乗りにくくなったけど、パフォーマンスは上がった…って感じですね。

 

 

 

 

 

 

毎度足しげく通う三河湖の食事処。この時期になると鮎が解禁される。これを楽しみにしていたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで直近の動きでした。

 

 

 

 

 

 

なんか私のトリッカーだけ異様に汚かったんですが…殿を走ってたせいで地面が耕されていたから…と思いたい。

 

 

 

適当についてるフロントフェンダーが泥除けの意味をなしていないせいでフロント周りが異常に汚いのはなんとかしたいところですが。

 

 

 

 

 

 

 

さて。手直しは必要とは言えクラッチにも手を入れ終わったので、いよいよトリッカーも完成に近づいてきた印象です。

 

 

 

残すはサスペンションのセッティングを詰めていく程度で、大幅に変えるべき点もあまりないかな…?

 

 

あとは私のテクニックとフィジカルを何とかしていくのが課題です。

 

 

 

 

来週も山の予定が入ってます。新規メンバーも増えてイージー目なコースになる予定ですが少しでも何かを掴んで上達していきたいですね。