グランデスケール FAG アーキテクトちゃん サフ吹き&仮組み | MODELING GARAGE ITKworks

MODELING GARAGE ITKworks

プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

 

以前からトリッカーのクラッチの様子がおかしい。以前クラッチ板とフリクションプレートを交換したのですが改善せず、再度調整をしても完全に解消はしない…

 

 

クラッチの遊びがあまりにも大きく変化する。熱で遊びが変化するのは仕方がないのだけれども、通勤レベルの使用環境であまりにも大きな変化があるので明らかに異常

 

 

 

クラッチのハウジング側、プレートとかみ合う溝の部分に僅かな段付き摩耗が有るのだけれども…オイルストーンで研磨してみたところそれほど改善は見られませんでした。

 

 

 

何だかんだクラッチの問題を抱えたまましばらく乗っているのですが、もういっそのことクラッチ回り全とっかえしてみようか…しかし結構お金がかかるんですよねぇ…

 

 

 

 

最近SRXもバッテリーが死んでいたので交換し、負圧コックも死んでいてガソリンが出なかったので交換したばかり。やー…出費がかさみます。

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

グランデスケールアーキテクトとサフの組み立て

 

 

 

現在積みプラ消化中です。

 

 

 

アズレン・原神に加え、最近マブガルにも手を出したのでいよいよ時間が全然足りないので作業はスローペースですが、とりあえずグランデスケールのアーキテクトちゃんの工作とサフを終えました。

 

 

 

 

グランデスケールのアーキテクト、白髪でクールな顔つきグランデスケールのアーキテクト、白髪でクールな顔つき

 

 

 

こちらが素組みのアーキテクト。白髪でクールな顔つきの子です。通常スケールのアーキテクトは作ったことありませんが、轟雷の例を鑑みるに大部分の構造はおそらく通常スケールと同じと思われます。

 

 

かなりの部分モナカ割りなので合わせ目処理は欠かさずやっておきたいトコロですが、大スケールなので存在感が凄くすごいです。

 

 

 

元ネタはフレームアームズにおける素体メカ(アーキテクト)なので轟雷と比べて華奢な仕上がりですが、元ネタのアーキテクトと比べると単体でも完成したデザインになっているのが上手いですね。

 

 

 

サフ吹き仮組み:アーキテクトと胴体サフ吹き仮組み:アーキテクトと胴体

 

 

 

コチラが現在の御様子。

 

 

先述の通り、一通り工作を終えてサフ吹きし仮組しました。

 

 

各部の合わせ目処理をして胴体を一部形状変更。後ろ髪を轟雷ちゃんの余りパーツに交換しています。

 

 

轟雷と比べると派手なヒケは少ないというか、ほとんどなかったので表面処理は割と楽でした。

 

 

 

 

アーキテクトの胴体パーツ交換アーキテクトの胴体パーツ交換

 

アーキテクトの胴体パーツ交換

 

 

アーキテクトはあまりにも絶壁だったのでちょっとだけ(?)盛りました。元のイメージも踏襲するよう装甲パーツも配置。ちなみに胸元のパーツは着脱式です。

 

 

 

 

ドレスアップボディwith轟雷ヘッド付属

 

ドレスアップボディwith轟雷ヘッド付属

 

前髪の横ハネ部、頭頂部~後頭部にかけての合わせ目を消してお下げの髪をドレスアップボディwith轟雷ヘッド付属のツーサイドアップのパーツに変更して後ろ髪をちょっと軽量化。

 

髪は目止め目的でフレッシュサフを吹いているのですが、こんな感じの髪色も良いですね。今回はどんな髪色にしようか

 

ツーサイドアップパーツと無限ブラシヤスリ

 

ツーサイドアップのパーツの合わせ目消しには新導入した無限ブラシヤスリが大活躍…と言いたかったのですが、やはり最終的には手作業でペーパーを当てて切削個所のうねりを処理する必要がありました。これって使い方次第じゃ一発で上手くいくのかなぁ…?

 

 

 

 

ツーサイドアップパーツの合わせ目消し、無限ブラシヤスリ無限ブラシヤスリでパーツの合わせ目処理

 

 

 

それ以外は普通の合わせ目処理をしているくらいです。

 

 

サフの仮組み、切削個所のうねり処理

 

轟雷と違って関節部と下腕の装甲部分がちゃんと分離できる構造なのが良い。塗分けの手間が省けます。

 

 

 

 

 

メカニカルとメカ足のパーツ轟雷とメカ足の組み立て

 

 

脚部のメカニカル感が良いですね。やっぱメカ足は良い。

 

 

轟雷だと足パーツのような広い面のある部分はヒケもグランデスケールでしたがこちらは面構成が細かいからかそんなにデカいヒケは有りませんでした。ほとんどペーパーで均しておしまいです。

 

 

 

膝関節の上下が挟み込みの構造じゃないのが素晴らしいです。関節部は完成後もメンテナンスできるようにあえて合わせ目を消さずに進めています。

 

 

グランデスケールアーキテクトとサフの組み立て

 

 

轟雷と違って武器の付属が無い分プレイバリューは控えめですが、やっぱりグランデスケールのサイズ感は魅力的です。

 

 

 

大サイズ故に合わせられるパーツも限られちゃうので、MSGのグランデスケールなんかもちょっとだけでも出してくれると嬉しい所なんですが…

 

 

 

 

さて。サフを終えて一旦仮組みして、フィッティングが渋い所も確認できたので修正に入ります。

 

 

 

大スケールのわりにいろんなところが結構タイトなフィッティングしているので組み立て時にやらかさないように、完成後に動かしても大丈夫なようにしっかりすり合わせはしっかりやってから塗装に入らないとです。

 

 

 

塗装色は…考え中です。思いつかなかったら設定どおりにします。

 

 

 

 

 

 

 

今回はこれまで。では。