私です。
先日、部屋に飾っていたZ33とレオパルド2と90式戦車が太陽光でひしゃげているのを発見しました。
またか、またなのか…
置き場所が悪かったなぁ。やっぱ部屋の東と南側の2面がほぼ全面窓ってことで、かなり日が差し込むのでほとんど安全な場所が無いんだなぁ、っていうのを改めて痛感しました。
お気に入りの3作品がダメになってしまって心底ショックではありますが、リテイクしてより良いものを作るしかこの気持ちを何とかする手段はありませんよね…今度キット仕入れてきます。
と、その前に仕入れてきたのがこの91年式セリカGT-FOUR RC。
私の母が当時コレの先代セリカGT-FOURに乗っていて、トヨタがランチアに勝てないことに業を煮やして買い換えたのが現在所有のデルタ インテグラーレ。で、それに対抗してトヨタが出したのがこの型のセリカGT-FOUR RC…と、当時を知る母と父から教わりました。
91年って私そもそも生まれてもおらんから知らんがなって感じですが、それはともかくパッケ絵が格好いいのなんの。
ロングノーズで低いシルエットのスポーツカーも良いけれど、程よい厚みのあるセダンボディのラリーカーも格好いいもんです。
まぁキットの年代もそれなりに経過してるし、ボディはパーティングラインやヒケが多いということで、いてもたってもいられずに速攻でボディの下準備に着手しちゃっております。まぁボチボチやってきましょうか。
で、だ。とにもかくにもまずは製作中のGRスープラになるわけですが。
黒下地にメタリッククリアー吹いて
メタリックブルーでオーバーコートしたのが前回。
代わり映えがありませんが、墨入れとデカール貼りを済ませてからクリアーを吹き重ねたのがコチラ。
クリアーをある程度吹き重ねてから、一度粗目のコンパウンドで全体を磨いて、洗浄後先ほどより薄めたクリアーを全体に吹き付けています。
本当ならラプロスやペーパーでしっかりと中研ぎをするべきなんですけれど、今回メタリック系のカラーと言うのもあってか割とこの状態でもいい感じに見えたのでこのまま進めました。
コンパウンドで磨いていくにあたって、ボディの剛性を確保するためにウィンドウやライトのレンズ類を接着。
で、コンパウンドで全体を磨いて、ワックス掛けて、残りのパーツを取り付けたら完成…
と、いう事でだいぶ駆け足でしたが次回完成編です。










