HGUC パワードジム その1 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

先日、友達から頼まれて自作PC1台組んだんですよ。

 

 

グラボを除けば大体私のPCと同じ感じの奴。まぁCPUはコスパ的にインテルにしといたんですが。

 

 

グラボは相変わらず高くて買う気が起きないんでとりあえず使っておけ、って感じで手持ちのGTX1050TI差しといたんですよ。

 

 

私は4万でRTX2060買いましたけど、今3万でGTX1650が売ってますからね。コスパ悪っ。RTX3060とか相変わらず7~8万してるし。

 

 

今日日BTOもコスパ悪く感じちゃうくらいの値段だったりしますからねぇ…まぁ今後安くなったら買い足せばいいんじゃないですかね、グラボは。


 

 

さて。最近またプラモを買いました

 

 

 

 

 

まずこれ。グッスマのマークザイン。

 

 

やー。これ予約しといたんですよね。どうしても欲しくって。

 

 

今日日予約しないと満足にプラモも買えないじゃないですか。それもそれでどうなのよって感じではあるんですが、とりあえず手に入れられてよかった。

 

 

成型色は普通にソリッドな白なのね。素組みで満足は出来なさそうですが、しっかり全塗装するか、軽くパールコーティングとかして作りたいところです。

 

 

 

 

 

 

そしてこちら。HGのアースリィガンダムとユーラヴェンガンダム。

 

 

ビルドダイバーズ系は実は見ていないのですが、評判良いじゃないですか。で、見たらたぶんほしくなるだろうなと言うことでとりあえず主役機を買っておきました。これまでも見かけるたびにすぐに消えていたのでちょうどよいタイミングで入荷してて助かりました。

 

 

 

ここら辺のキットはがっつり本腰入れて作るというよりも簡単フィニッシュで気軽に楽しむのが良さげですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて。閑話休題。

 

 

 

 

HGUCパワードジム、作り始めました。

 

 

 

 

設定画よりも肩幅広めのマッシブな印象を受けますが、バランスが良いプロポーションです。

 

 

 

実はこの時点ですでに手が加わっておりまして。

 

 

 

 

 

手抜きでランナータグ使ってるんで分かりにくいんですが、いつもの首関節の移動をしています。多少削り込んで調節はしてますがランナータグの厚さ分下駄をはかせているので多分1.5mmくらいは上に移動してるんじゃないでしょうか(適当)

 

 

 

 

 

 

あとはfigmaスタンド用に股関節へのポリキャップの埋め込みですね。こちらもランナータグを使用してます。ABSパーツになるのでシアン系瞬着でがっちり固定しました。

 

 

 

 

 

首の延長は頭が襟に埋まったようなプロポーションを大きく改善し、襟周りとの干渉を減らして可動範囲も広がる、なんか去年の暮れからひたすら続けている定番工作です。

 

 

 

 

 

 

パワードジムといえば大型のバックパックが個性的。そこまでの奇抜さはないものの、いかにも推力高そうな感じが実に私好みです。

 

 

 

 

膝周りの改修箇所には強化型のショックアブソーバーが入っているとのことですが、サスペンションそこで大丈夫?バネ下重量大きくない?と思ってしまうのは私だけでしょうか。まぁもちろん足首の方にもダンパーはあるんでしょうけどね。

 

 

 

 

 

 

 

武装はブルパップマシンガンと連邦系角シールド。

 

 

 

 

 

そしてハイパーバズーカです。この辺りはジム改と共通ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ジム改とは頭部や腕部がほぼ共通のデザインなので真っ当に改修機、強化機感があります。ジム改自体がイケメンなのでなおさら格好いいですね。

 

 

 

 

 

 

アクションは基本いつも通りな感じ。肘、膝の2重関節が良く動きますが股関節はBJなので並といった感じ。

 

 

肩のスイングはジムカス系列と比べてやや小さ目ですが、個人的には十分と思える可動範囲です。

 

 

 

 

 

 

 

正直プロポーションの不満はもう解決したし、あとは合わせ目の処理するくらいでやることありません。

 

 

 

なのでサクッと終わらせて、今年中に昨年末から始めた一人ジム祭りを閉幕させるとしましょう。

 

 

とりあえず合わせ目消しして表面処理してサフ吹きましょうか。