過去作 GT-R NSX | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

クリスマス用に、フラジールを出して飾ろうと思ったら股関節が割れていました。

 

 

急ぎ修理しようとしましたが、イエサブの関節技ボールジョイントはフィッティングが渋い上に同にも接着の具合が悪い。強度が足りず接着による修理は断念しました。

 

 

となると関節を再度交換…となるのですが、まぁ丁度良く在庫があったりはしない訳で。来年のクリスマスまでには修理してあげるとしましょう。忘れていなければ。

 

 

 

閑話休題。そんなわけでクリスマスが終わりましたね。

 

 

私のイブはひたすら一人でドライブしてたとか夜になって男友達と一緒にドラゴンボールの映画を見に行ってきたとかそんな感じで終わりました。

 

 

ブロリーが私の知ってるブロリーじゃなかった…冒頭で「おや?」と思い始めましたが…

 

 

 

我ながらなんてイヴを過ごしているんだと思うところもありますが、そんなものでしょう。偶然にもイヴが休みだっただけ御の字です。

 

 

 

 

 

さて、三度話を転換いたしまして、年の瀬も近いので死蔵していた完成品を二つ紹介したいと思います。

 

 

 

双方ともに作ったのは昨年のことなので、まるっと一年以上放置してしまっていた次第ですね。

 

 

 

流石にそれだけ立つと製作中の事も特に思い出が無いのでなんなら過去ログを覗いていただければ僥倖です。

 

 

 

 

まずは、1/24タミヤ GTーR

 

 

 

 

 

いわゆる35Rの初期型ですね。

 

 

キット自体はボディとエンジンルームが一体成型になった作りこみ派泣かせの一品でしたが、エンジンルーム作りこまない私にとっては組み立てと手間が省けるという点で好キットでした。

 

 

パーツ点数が増えると面倒くさいし価格も上がりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

車としてみた場合、私は歴代の中でも35Rは一番好きと言って過言ではないかと思います。

 

 

スカイラインベースではないからこそのスペシャリティが良いと申しますか、なんというか。

 

 

単純に、私の中ではそれ以前のRは過去の物なので大して興味が無いだけなのかもしれません。

 

 

ヒステリックカーよりも今を生きるスポーツカー、スーパーカーの方が親近感湧くというか、なんというか。

 

 

 

よく覚えていませんが、多分ボディ色はクレオスのスーパーシルバーだったと思います。オーバーコートにラメ入れたせいで角度次第でAピラーがぎらついていてなんか嫌です。

 

 

面倒くさがって筆塗りしたライト内の塗り分け、完成後もめっちゃ目立つですやん。やっぱ手間を惜しんだらいけませんね。

 

 

 

 

 

 

お次は同じくタミヤの1/24 NSX

 

 

 

 

もちろん現行の方です。

 

 

作った当時はまだ新しいキットでした。死蔵していある間にNSXマイナーチェンジ入りましたね。見た目には一部の色が変わっただけのようにしか見えませんが、中身は成熟したようです。

 

 

 

 

ミラーとAピラー根本の塗り分けラインがちょっと汚い。

 

 

色々と言われる現行NSXですが、私はかなり好きですね。

 

 

現代のスーパーカー、としてかくあるべき姿をしていると思います。

 

 

もちろんGT-R共々私のような平民がおいそれと乗る機会に恵まれるような車ではないのであくまでも情報誌なんかで知りえる情報の限りは、ですけれども。

 

 

製作当時はこのとっ散らかった面構成に「磨きにくくてしょうがねえなこの野郎」と悪態をついたものですが、案外平面的な構成なので実際はかなり楽な部類だったんじゃないかと思います。

 

 

低く押しつぶしたFIT、と酷評した顔つきも完成後に改めてみてみるとなかなか精巧ではありませんか。

 

 

ミッドシップのエンジンが完成後も覗く構造なので、エンジンもがっつり再現されていて珍しく割と頑張ってみました。が、結果はお察しなのであえて覗き込んだりはしません。

 

 

このキットの残念ポイントはエンブレムが転写デカールではなくなんだかよくわからないテトロンシールみたいなものだった点でしょうか。切り抜きがうまくいかず、貼らずじまいに終わりました。私が不器用でものぐさなだけかもしれませんが、普通に水転写デカールでええやん、って思います。

 

 

その点GT-Rはメタルステッカーの上に水転写デカールを乗せるという非常に素敵な再現方法で感動しましたね。アレ良いですよ。32Rのキットみたく立体モールドを根性で塗り分けるのも楽しかったですが、こっちのが綺麗でいい。

 

 

 

 

 

今回紹介した2台はシルバー、黒(NSXのルーフ)という下地の影響や磨きの影響が出やすいから敬遠していた2色を使った事実上初めてに近いキットでした。

 

 

反省点は多々あれど、完成後1年経過して改めて見てもおおむね満足いく結果に終わっているので良かったです。

 

 

無論その一年間全くプラモデルに触れていなかったので自身の成長が無いからそう見えるだけなのかもしれませんが、ね。

 

 

GT-R、NSX双方に言えることですが、クリアパーツ周りがどうにも手抜きが見えますね。実際手間かけていないので仕方が無いのですが、細かいところもうちょっと詰めて作るようにしないといけません。

 

 

 

さて、そろそろ次回作について考えだしているところなのですが、候補としてはYoutubeで動画見てなんとなく作りたくなったトムキャットが上がっていました。

 

 

ただ私、ジェット機のプラモってとにかく苦手なんですよ。スケールが大きくなってくると苦手なシャドー塗装を強要されますからね。

 

 

段階を踏んで練習していくべきジャンルなのでとりあえず保留として、まずは在庫している未完成キットを消化して行こうかなと思います。

 

 

 

パッと思い浮かんだ在庫キットはMGデュエルガンダム(素組、小改修で放置)、1/35Ⅳ号戦車H型(組立て途中)、1/35ティーガーⅡ(残すところ迷彩とウェザリングのみ)、1/24LFA(ボディ塗装で停止中)、寿屋ホワイトグリントLA(組み立て、&加工で数年放置)、寿屋ゴーストノート(自機アセン、素組)あたりが代表格。

 

 

他にもジャンクパーツ同然の扱いを受けているものが多数ありますが、その辺は最早完成させる気力も湧かないと思うのでそのままジャンク送りとします。

 

 

 

部品点数は多いですが割と簡単そうなデュエルあたりから手を付けて行こうかな、と思います。

 

 

 

デュエルにも一つ、大きな課題があるのでどうするか考えないといけないのですが…その話はまた後日。

 

 

 

 

今回はこのあたりで。良いお年を。