私です。
唐突に思い立ち、久々にプラモデルに触りました。
以前組み立てたHGUCギャン。後ハメ加工と合わせ目処理を終えた状態で放置されていた物に
鋳造表現を加えてみました。裾のラインで区切ったのはこうして見るとちょっとセンスが無かったかも。
他にも外装の色々な個所に同様の作業をしています。やり過ぎた感は否めない。
最近ほぼ全くプラモデルに触れていない状態が続いていましたが、ちょっとだけやる気スイッチ入ったかも?
あとはサフ吹いてダークイエローとブラウンで砂漠迷彩、って感じかなと思っています。しかしジャーマングレーやザクカラーも捨て難い。どちらにせよその後のウェザリングも含めて安定の地味さです。
ギャン、本体の造形的にも、デカいシールドやビームサーベルというアイコン的にもすっごくヒロイックな感じで格好いいです。そんなギャンをどこまで地味でパッとしない凡庸な雰囲気にできるかを試してみたい。とりあえず汚せば地味になるんじゃないかと適当に考えてますが。
数年前から作り始めたプラモデルを完成させられない状態が続いているので、簡素なものですがせめて一つ、2018年内に完成させたい。
心の中で燻り続ける小さな種火は、炎を上げるその時を待っている。燃え屑の中で、ほんのわずかに燻り続けている。


