私です。
4月になり、徐々に暖かくなってきましたね。
バイクシーズンも本格的に到来してきましたが、一応私はゴールデンウィーク頃までは自重する予定です。
手も特に支障はないといっても全快ではないですからね。
と
とるあえずケンプファーを組み立てました。
バーニアの並んだ後ろ姿の素敵性能が高い。
キット的には非常に懐かしい感じ。軟質樹脂のマニピュレーター、ビス止めの関節、当然のように出る分割線…
思えば、ボールジョイントの肩や股関節っていうのもめっきりMGでは見なくなりましたね。
ギミックも特になく近頃の鬼のような分割をされたMGと違うシンプルさが私にはかえって心地よいです。
時期的にというかデザイナー的にというかレイバーっぽい雰囲気。ジオンだけど鼻も口も無いイケメン君です。
さしあてってはさっさと外装のサンディングに入りました。基本今回はストレート組みで手早く仕上げる感じが好ましい。
技術さえ得あれば思ったよりも小ぶりなバズーカを何とかしたいところなのですが…
基本は塗りでどれだけ完成度稼げるかが私にとっての勝負所。どう塗るか、とりあえずはした処理をしながら考えていくとしましょう。
プラモから離れている間に時流に取り残された挙句復帰してみれば時代遅れな趣味に取りつかれて。
勝てる勝てないはともかく、とりあえずはプロショップ杯にエントリーして恥じない物を作れればそれでいいか。まぁこのケンプファーで行くつもりはないですけれども。



