中華コンプレッサー、どうせセンサーが壊れていてタンク付きの意味がないんでタンク撤去して小型化しました。こうなってしまえば常時稼働の普通のコンプレッサーとしてなら十分使えます。タンクを撤去しましたが、エアの脈動も問題なし。
稼働させると振動ですりすりと床を滑って行くのが迷惑半笑い半分です。
どうも、世の中には1/24カーモデルならL5で十分、っていうのがおおむねの認識らしい。
しばらくカーモデルは缶スプレーで塗装していた私からすると、マジですかい、というのが本音ですが、まぁやれるもんなんだろう。
今でこそいろいろ作りますが、もともとはキャラクターモデル専門だった私では技術不足ですが、その道をしっかりとやってきた人にとってはL5でもやりようはあるのでしょうな。
とりあえず、折角中華コンプをスリム化した矢先ではあるがGT-RはL5で試してみようと思います。
そんなGT-Rは今ボディの塗り分けが終わり、デカールを貼り、クリアーの砂吹きを終えたところ。
ボディーカラーはシルバーと決めていましたが、どのシルバーにするか悩んだ結果最終的にMrカラーのスーパーシルバーでいきました。最後はGXホワイトシルバーと悩みましたが、スーパーシルバーのほうが粒子が細かくていい感じかな、と。
また接着で指紋を付けるという大ポカしでかしましたが、とある事情で気にせずこのまま早期の完成を目指すこととします。
っていうか、いい加減学習しよ?流し込み接着剤を使うときは注意しろって。
で、それはともかくそのとある問題というのが
私の大好きなFLA。見るも無残な姿に…
ふと気づいたらこうなっていました。
原因は…太陽光ですね
東の角部屋、日当たり良好なマイルーム。艶消しブラックという熱を持ちやすい色、そして、窓際にクリアーケースに入れて置いていたこと。
確かに、原因は重なっていますが、これは流石に予想できんでしょ…まさかこんな事故車じみた姿になるとは
太陽光でこんなにひしゃげるなんて…
日の当たていた車体左側だけがひしゃげていることからも、原因が太陽光であることは明白です。
「やり直しです!」
ぶっちゃけ、精神的ダメージがバカでかいんですが、最愛のLFAを失ったままというわけにもいきません。
「GT-Rが終わったらとりあえずプラモひと段落か、秋だしツーリングとか行きたいなー」なんて思ってたけど、残念ながら延長です。
また気合入れて作らねばなりません。
しっかし、こうなるとLFA以外も不安だなぁ…飾っとく場所がないねこりゃ。




