エキパイ交換&Fi-con取り付け&レバー交換 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

 

先日の転倒で負ったKLXの傷を癒し、ついでにさらなるパワーアップを果たすべく、作業をしました

 

 

 

 

 

 

 

KLX125FRAGILE号、フェイズ3です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは待ち望んだエキパイの交換。BEAMSのフロントパイプです。

 

 

 

デルタのトルクヘッドパイプにしなかったのは値段とヒートガードの有無と、まぁあとはどうせ性能変化なんてないだろうし…っていう

 

 

 

ノーマルがすぐ錆びるのが気に入らなかったのでステンレスパイプ化できただけでハッピーなのです。このクラスだとマフラーなんてドレスアップアイテムさ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして車体左側に付けられたポーチ…

 

 

 

ノーマルだとリアフェンダー上に取り付けられている車載工具入れなのですが、これを取り外したタンデムステップの代わりに装着。

 

 

 

 

 

 

中には車載工具に加えて今回の目玉、武川のFiコントローラーが入っています。

 

 

 

 

まぁゆくゆくはシート下に収めるつもりですが、セッティングを弄るであろう間は無理やり付けたポーチにしまっておきます。非防水だからそこらへん凄い不安だなぁ・・・

 

 

 

 

 

ちなみにいつものように作業工程は全カットです。自分でつけてるのか疑われてしまいかねない全カットっぷりだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

転倒でひん曲がったブレーキレバーをDRCのショートレバーに交換。ついでにクラッチ側も。ノーマルと同じようなシンプルな見た目でノーマルよりちょっとだけ短い。ZETAのレバーは格好いいけど短すぎるし高いんですよねぇ

 

 

 

 

ちなみに、すっかり存在を忘れていて、クラッチレバー取り付けの際スイッチをぽっきりと折ってしまった。まじかぁ…即座に問題はないけれど気になるし。またバロンで買ってこなきゃ…

 

 

 

 

 

 

なお、未だに残る転倒の傷跡

 

 

 

 

 

 

まぁ火花散らしながら滑っていったのに痛手はサイレンサーのちょっとした傷程度で済んだんだから御の字かな。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、Fiコントローラーですが、下のトルクは確実に増しました。回転ばかりが上がっていたこれまでに大してパワーもそこそこついてくるように感じます。ただ5速でもレブリミットまで回り切っていたのが、現在のセッティングだと素直にレブリミットまで回り切らない感じなのが気になる…。ただ、ひどかったアフターファイアは抑えられたのでしっかりと効果は感じられます

 

 

 

6番だとトルク感はあるけど上が伸び悩む。適当に走ってみて現状は3番にしています。

 

 

プラグの焼け色はしばらく薄い状態で走っていたのでまだなんとも判断付きませんな。プラグの色チェックしたのすごい久々です。Fiに馴染むとそこらへんわからんくなってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

現在のKLX125FRAGILE号

 

 

・エンジン:NGKパワーケーブル、NGKイリヂウムプラグ(標準番手)

 

 

・吸排気:エアクリーナーインテーク拡大(KLX110流用)、デルタバレル4サイレンサー、BEAMSフロントパイプ

 

 

 

 

 

 

 

・燃料系:SP武川Fi-con (セッティングは暫定3番)

 

 

 

 

 

・駆動系その他:Fスプロケット交換(14T→13T)、DRCベアリングチェーンローラー

 

 

 

 

 

 

外装等:キジマ製リアキャリア 、POSH ハンドルブレース、ZETAハンドガード、DRCショートレバー、キタコ アルミチェンジペダル、デイトナ アンダーガード、キタコ フェンダーレスキット、フロントフェンダー取り付け角度変更、PIAAヘッドライトバルブ

 

 

 

 

 

 

完全に当初予定していたよりも弄り過ぎです。これで完成といっても問題ないですが、ここからさらに手を加えると知ればハンドルアップブラケット、ハンドルラバーキラーやワイドフットペグ、軽量化のためのアルミステップホルダーという具合でしょうか。

 

 

 

 

 

もう今後このKLXほどバイクに手をかけることってないんじゃなかろうか

 

 

 

 

 

カスタムの完成は見えてきたのにまだこいつでロクに走ってないという。乗ってあげなきゃ(使命感)