いろんな事で頭いっぱいですが・・・ちょっと一息。
今日からap bank fes'11が開催されています。(あぁ・・・つま恋 行きたい)
そこで一つ紹介。
Everything's Gonna Be Ok
歌よ届け
つま恋の夜空を越えて・・・♪ to U
私の大好きな曲の一つです。
2011年7月8日
先月、「ぎふビジネスフューチャー」に
Multi-fingered Robot Hands(多指ハンド)が少し登場しましたが、
改良点が多く納得いかなかったので、設計を見直し図面を全て書き直しました。
もちろんパーツもすべて作り直しです。今週の頭にすべてのパーツがそろい、
修正・仕上げ作業と表面処理を行いました。
来週はユタカ電子さんの基盤・新型コントローラと、
最新型Multi-fingered Robot Handsを繋げて調整をする為、
今週中に完成させないかんと奮闘中。
プラモデルとは違いインストがないので、手探りで組み立てていきますが、
こういった作業も「モノづくり」の楽しさだと感じます。
ロンドンの展示会(HYPER JAPAN 2011)まで、あと14日。
まだまだ、やらないかん事ありますが、踏ん張って行きましょー!!

2011年5月11日
今朝メールをチェックするとITKが7月に参加する展示会のイベント運営会社から、
「会社紹介ページを作成しました」と連絡がありました。
アクセスしてみてビックリです。スペースを大きく使い、説明もビッシリです。
私のコメントまで載っていたので少し恥ずかしいのですが・・・。正直うれしいです。
実はその展示会、イギリスのロンドンで行われる
‘HYPER JAPAN 2011”というイベントなのです。
http://www.hyperjapan.co.uk/
(↑HYPER JAPANの公式サイトです。)
http://www.hyperjapan.co.uk/event-2011/highlights/itk-robot-show.html
(↑ITKの紹介ページです。)
このイベントは“英国にとって新しい日本”という切り口で、
日本の漫画・アニメ・ゲーム等のコンテンツ、ファッション、テクノロジー、観光、食、
と日本が世界に誇れるものを紹介するといったコンセプトの展示会なのです。
オファーを受け、少し戸惑いはありましたが、こんな機会は滅多にあるもんじゃない
日本のモノづくり、技術、JAPAN QALITYを胸に、世界にむけてPRしよう!!
と参加を決意しました。
という事で、しばらく前から準備をしております。
名刺から始まり、
会社紹介パンフレット・プロモーション映像・ポスター・WEBサイト・ユニホーム等々。
英訳が必要になるので、以前「奮闘記」にも登場した竹馬の友S氏に今回も力を借りています。
いつもお世話になっている天野企画さんには、いつも以上にお世話になっています。
本当にありがたいです。
さらに、新型のロボットハンドとコントローラーも現在製作中で、
本日はユタカ電子さんと打ち合わせをしました。
できる事からできる時に、といった感じですべて同時進行で動いていますが、
すごく楽しみですし、この準備の作業も難題が多いですが楽しくやれています。
まわりで協力してくださっている皆さんは、
凄腕のスペシャリストで本当に忙しい方々ばかりなのですが、
さらにアドバイスや私にはないアイディアまでいただけます。
2011年3月14日
3/11、帰宅後テレビで放送されていた地震の映像を観て、
初めて被害の大きさと今回の津波の恐ろしさを知りました。
言葉にできないというか、言葉がでない。ずっとテレビを観ていました。
他人事とは思えない・・・しかし私たちが悲しい顔をしていても、何も解決しません。
まずは前を向いて自分ができることをする!
一人一人の気持ちと行動が、復興への近道になるはず!
救助活動を行っている方々、自衛隊、警察官、レスキュー隊、消防隊、医療チーム、
世界中から集まる救助隊の皆様、また物資の運搬、瓦礫などの撤去作業にあたっている方々、
本当にありがとうございます。
とても心温まる文章に出会いましたので、引用させていただきます。
「地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき」
http://prayforjapan.jp/tweet.html
このサイトは、栃木県の避難所にて、
停電のなか最初の夜を明かしている20歳の学生によって作られました。
"暗すぎて今まで見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ。”
"ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて『何だ?』って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところを見て感動。子ども連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。"
"物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んで、お金を払って買い物をする。運転再開した電車で、混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。"
"一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間、お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。"
"昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパンを配給していた。こんな喧騒のなかでも自分にできることを見つけて実践する人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。"
"ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。"
"終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。"
"都心から4時間かけて歩いて思った。歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。コンビニをはじめ各店舗も淡々と仕事をしていた。ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。"
"2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。"
"4時間の道のりを歩いてかえるときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを解放していた女性がいた。日本って、やはり世界一暖かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。"
"駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。"
"家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。「チリ津波も経験してきたから、だいじょぶです。また、再建しましょう」と笑顔で答えていた。恵まれた環境にあぐらをかいてきたことに直面しなきゃって思った。私たちが、これから何をするかが大事。"
"千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。"
"NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。"