R.I.P. | ITK岩田真太郎の研究奮闘記

ITK岩田真太郎の研究奮闘記

CTO発信の小さなニュースを研究奮闘記として綴ります。

2012年7月19日

 

kj / Vo.&Gを中心に7人で編成された日本を代表するミクスチャーロックバンド「DragonAsh」。


㈱ITK岩田真太郎の研究奮闘記
http://www.dragonash.co.jp/

 

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、

私は「DragonAsh」が大好きです。

メロディー・歌詞・パフォーマンス・スタイルはもちろん、

家族・仲間・友達を何よりも大事にする精神と、革新的なサウンドが魅力です。

 

そして、本日ZeppNagoyaで行われた彼らのライブに行ってきました。

 

4月21日に急逝したDragonAshのベーシスト、IKUZONE氏の追悼ライブ

 

『REST IN PEACE IKUZONE』

 

IKUZONE氏が生前に演奏した音源にメンバーが音を重ねていくスタイルで、

ステージには、生前と同じく定位置にIKUZONE氏のアンプとベースがおかれ、

曲に合わせアンプ前のベースが替えられていました。


㈱ITK岩田真太郎の研究奮闘記

photo by 橋本塁(SOUND SHOOTER)

 

ステージ奥のスクリーンにはIKUZONE氏の生前の映像が映しだされ、

そのライブパフォーマンスをする姿からはアイデンティティーと

バンドを愛する気持ちが伝わってきました。

そして、通常のツアーでは聴けない、

懐かしい楽曲が次々と演奏され会場は(私も)ヒートアップ。

あっという間に時間は過ぎてしまいましたが、

DragonAshの15年の軌跡を振り返る素晴らしいライブでした。


㈱ITK岩田真太郎の研究奮闘記 photo by 橋本塁(SOUND SHOOTER)

 

メンバーを失った悲しみを乗り越えてファンの為に、そしてDragonAshの為に、

そんな前を向いた6人の姿が凄くカッコ良くて、ほんとカッコ良くて、勇気もらいました。

 

ファンの一人として今回追悼ライブを行ってくれたことに感謝します。

 

そして、ロックンローラーIKUZONE氏のご冥福を心よりお祈りいたします。


㈱ITK岩田真太郎の研究奮闘記
photo by 岩田真太郎