あるIT系記者の読書録 -2ページ目

あるIT系記者の読書録

主にビジネス書の記録です。IT系に限らず,読んだ記録として付けています。

ジェームスアレン著
点:-10

いやー、久々のゴミでした。50万部突破とか、100年以上のベストセラーの文字が帯に書いてあります。
どっかで、すごい褒めてて、買ったはず。

思い出すだけで、むかつきますね。半分で読むのやめましたが、あったりまえのことが、繰返し繰返し、いじょーなしつこさが繰り返されます(この文章崩壊)。でも、これが刺さる人はいるんですよね。私はヒネクレ者でしょうか。。

他者のことは言うべきでないですが、サンマーク出版ってとこで悟るべきでした。。悲しい。



「原因」と「結果」の法則/ジェームズ アレン
¥1,260
Amazon.co.jp

点:9点
もしドラのせいで、買ったんじゃないですよ。半年以上前に買って、ようやく読んだ。

ドラッカーさんはネクスト・ソサエティを最初に読んで、半分のところで止まっている。面白くなかった。

でも、この本は違う。すごかった。これからの人生の示唆を与えられた。

「聞く」のが得意か、「読む」のが得意か。そんな視点はなかった。私は確実に読む方だ。ジャーナリストに向いていないかもしれないと、いまさら気づいた。でも読むジャーナリストも、存在価値はあるかもしれない。

「何よって覚えられたいか」。深すぎて大変。そこまで行きたいな。

知識労働者は、昔は少数のスーパーマンがいればよかった。あとは頭を使わない人。いまは、すべてが知識労働者。昔は、知識労働の訓練など受けなくても、生まれつきのスーパーマンが支配できればよかった。いまは、私のようなまったくスーパーマンでない人まで、そういう人の資質を身につけないと生きていけない。だから、いま、学ぶのだ。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー
¥1,890
Amazon.co.jp