あるIT系記者の読書録

あるIT系記者の読書録

主にビジネス書の記録です。IT系に限らず,読んだ記録として付けています。

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半藤 一利著
点:8.0

好きな半藤さんの幕末史。

NHKの「龍馬伝」を見ていて、バックグラウンドが分からなくて読みました。

さすが、いつもおもしろいです。西郷も大久保も伊藤博文、龍馬も大したことない、っというのが半藤さんの立場(^_^)。勝さんが大好きだそうです。読んでも、勝のすごさは、それほどよく分かりませんでしたが。

半藤さんの皮肉な書き方でも、龍馬のすごさは分かりました。人垂らしなんですね。すごいアイデアはないんだろうけど、すぐ吸収して、それを重要人物に説得できてしまう。人気なのはよく分かります。

おすすめの本です。


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小山 昇著
点:6.0

IT業界でも有名な社長さん、どういう方か知りたくて買いました。

読み終えるのに1年以上かかったかな。人気なのはよく分かりました。でも、完全に経営者向けなんですよね。いや、その狙いで書かれているのであって、非常に、正しくフォーカスされているのですが、私には、刺さる内容はほとんどなかったです。ふーん、って感じ。

社員はダメで、やる気が無いのが前提って感じです。なんか、や。


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