スリムッカー工場
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今週の昨日なに食べた?

土曜日
パプリカのマリネ
冷やしトマト
ブリ大根
よなよな

日曜日
蓮根のきんぴら
パプリカのマリネ
白菜卵スープ
直絞り

月曜日
ほうれん草と鶏肉の雑炊
直絞り

きえええ


私だってテンパってるよ。
次元は低いけど、クリティカルではないけど。これをやらなきゃ誰もやらないじゃん。
私だってこれ以上仕事できないよ。だっていっぱいいっぱいやってるもん。
ひーん( ; ; )
もう空気悪いのいや( ; ; )つらい

建築の実現

建築っていうのは、実現するとなるとどうしても人の手が入る。どんなに緻密に構成された空間でも、最終的には泥だらけのおっさんたちがぶーぶーわーわー文句を言いながら作っていく。
建築は手づくりだ。その手は少なくとも何百っていう数、普通なら何千って手がばらばらと自分の仕事だけを正確に進めていく。ほかの芸術のように頭と手の持ち主は一緒じゃないし、頭と手の数も違う。
理念上の線が図に表した途端に幅を持たざるを得ないように、建築の空間も実現するときになにか失われるものがある。
でも、図面にしかない、理念でしかない建築になんの力があるかって思う。
建築が築くものなら、泥臭く建ててなんぼだと。設計者の書いた線は何百っていう手によってその輪郭をいくらか失って、その変わりになにより力強い質量って説得力を得る。
その力を信じたい。
その、建築が理念から物体へと実現される現場にいることを嬉しく思います。
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