今日は朝5時50分に起きて雑用しに病院へ行き、8時には来るはずの相方が寝坊し、夜20時に終わり、20:30に髪の毛を切って、ザギンでシースーして、帰ってきた!明日も5時50分起き、、、、雑用ばかりで辛い。。。。。。。眼科のスキル何も上がってねええええええええつまんねええええええええ!!!!!!!

ここ一週間だけ、田舎来てます。
バイトです。(そんなにもらえないけど)

コンタクトしか診てません。
ぶっちゃけ、


クソつまらんです。


こういうとき、やることもないので、僕はいろいろなことを考えてしまい、結果いつも鬱のようになります。



思えば研修医の頃の昨年の11月らへんや、一昨年の10ー11月もそうでした。




田舎に来ると、鬱になる。


これはなぜなんでしょうか。


でも、こういうときでこそ、いろいろなことを考え、ある一つの真理に辿りつく事があります。


昨年は、


昨年の記事


↑な感じで、生きている意味という壮大なテーマについて考えた結果、生きている意味は、その人が生きていることで他の誰かに影響を及ぼしているということが生きている意味なんだ、という真理に(と自分が思っていること)に辿り着きました。





そして、そして、、、、

現在の僕は、予想では


・給料は低くとも大学病院で、知識を溜めつつ技術も磨く


という目標のもと、自分の道を選んだのにも関わらず


・知識を溜めることはまぁ結局やる気によるし、技術は手術しないから向上しないし、なんなら、やってる仕事はぜーーーーーんぶ田舎の開業医とかだと看護師がやったり検査技術がやったりする仕事ばかりで、眼科医としてのスキルはほぼ向上しない、のに、給料も安い。


という、最悪な状況に陥ってしまっていて、完全なる認知的不協和のオーケストラが鳴り響いております。





このまま大学病院にいるメリットなんてないです。ぶっちゃけ。



だから、もし、来年も大学病院だった場合、医局辞めて美容外科行こかな。


だって!


給料安いのに、技術も磨かれず、看護師のできる仕事ばかりして意味ないじゃん!俺は何のために医者になったんだ!


別に、大学病院は、ある程度熟して知識も溜まり、興味が湧いた分野をもっと詳しく調べたいとか、もっといろんな疾患を深く深く付き合いたいとか、そういう眼科一般に飽きた医師が来るべきところなんです。



一年目で何も分からないところで雑用ばかりさせられ、家に帰れば疲れ果て、今日得られたものは?と自分に問いかけると、何もない。



そんな日々。




に、ついにこの田舎バイトが来て僕の精神状態がおかしくなり始めました。







俺はこんなところで大したお金も稼がず、知識も増やさず、何をやっているんだ、と。


一生こんなことをしていくのか、と。


自分の人生これでいいのか、と。



でも、もーーーっともーーーーっとよく考えてみたら、なんでこんなイライラしてるのか考えたら



来年のARVO(眼科の世界的な学会)に出す演題全くやってないことがこのイライラの原因なんじゃないかと気づきました。


あれ?笑 話全然違くない?笑


てか全然興味ないんですよ、、やれと言われているデータ集めとか、そういうのが、、、、、、



で!やりたくないんじゃん!俺、こんなやりたくないこと一生続けるの?え?続けるの?


って考えた結果、やりたくねーーーー!


ってなっちゃったわけですよ。



やりたくない、向いてない、研究とかそういうの向いてない。



だったら、なんで大学病院いるの?

だったら、なんで医局入ってるの?



俺の興味のあることは、なんなら、医療システムを、変えるための民間企業の立ち上げとか、そういうのなんです!ババン!(これは後日また記事にします)




とかなんとか言っちゃって。



だって、数少ない疾患の人の遺伝子特定して、こういう特徴あるかもしれないですよ?


ってデータ集めて楽しいですか?


わからないです。僕は楽しくないですが、楽しい人もいるかもしれません。それか、親族や自分がその疾患だった場合は、心の持ちようが違うかもしれません。


確かに、これまでの病気とかそういうのって、そういうのに興味のある人が一生懸命データ集めて研究して見つかってきました。


でも、そういうのに向いている人だっただろうし、優秀だっただろうし、研究してテンションが上がったたからなんとかやれたんだろうし、なんなら、そういう研究一生懸命したのに、芽が出ず埋もれてしまった研究者なんてたくさんいます。





僕は全然、性に合ってない。





なら、自分の今いるレールは間違いなのではないか。



そう、最近感じるようになってしまったのです。




こんな、辛いことやってて、楽しくもないし、無理やり心をねじ曲げて楽しいと思い込んでやろうとする。




そんな人生でいいのか。






最初の4月〜8月頃までは、、忙しくてこんなこと考える余裕なんてなかったし、自分たちのやっている仕事は、なんか雑用多いなって思ってたけど、まぁ最初だからしかたないかって思ってました。






でも!ゆっくり考える時間ができて、こういう自分の本当にやりたいことに向き合う時間ができて、いろいろ思い悩んだら、こんな考えになってきたのです。








では、どうするか。



・自分は研究とかには向いてない

・興味のあることしかできない

・このままここにいても、変わらない

・敷かれたレールの上には楽しさが無さそう




だって、面白みがない。



それより、美容外科行って整形アイドルプロデュースとかした方が楽しそう(いきなり訳わかんないけど)。


要するに、そっちの方が自由度も高そうだし、やりたいことができそう、とういうことです。



好きな言葉は情熱です。って、確かに情熱は人を行動に駆り立てるし、情熱は人を巻き込むし、没頭できるし、、、良いことだらけだと思う。






あーーーーーー

俺も情熱さんの傘下に入りたい。


入ろうかな。




やりたいことやりたいよー





まとめ


コンタクトバイトつまんね。

最近来た患者さんの疾患

 

・ 眼球破裂

・ Gla Attack (iris bombe)

・ 眼内炎

 

眼球破裂はPKPか月後だったので、角膜縫合術+眼内炎に沿ったプロトコール

Gla Attackは、いったんマンニトール点滴で角膜の浮腫を取ってから、LI

眼内炎は、まず点眼クラビット🄬+ベストロン🄬+チエナム点滴?(だったような)

と、前房内洗浄の液をバンコ10mg+セフタジジム20mg/500mlBSS(だったような)。でも、教科書みたら、濾過胞感染のときはバンコ100mg+セフタジジム200mg/500mlBSSだったんだけど、いいのかな。

 

あと、最近外来に来た患者さんで調べたいのが

 

・ 人工角膜(BOSTON K PRO)

・ 眼天疱瘡

・ 眼瞼下垂の手術適応とか

 

あと、今日の午後学校検診で

 

・ 間歇性外斜視

 

が多かった。間歇性外斜視は、経過観察でいい。(手術しか治す方法がない) 外斜視になってしまったら、整容的に直した方がいいのか。

 

 

 

 

とかとかとか・・・・

もう最近いろんなこと初めてだけど、刺激がいっぱいあって楽しいのか充実してるのかわからないけど、これだけは言える!

 

初期研修のときより全然楽しい!

 

まぁ。3年目で自分で外来とか診察していること(&自由度や理解度が深まっている)が関係しているんだと思うけど、全然初期研修の時より楽しい!

てか、眼科はそもそも診察の時点でいろいろ手を動かすし、楽しい!あと、シェーマとか、絵を描くし、手術もあるし、これからも楽しみです!

 

まぁ、今は忙しさで言えば他のチームよりも楽なチームなので、忙しいチームになってからもこう言っているかどうかはわかりませんが。

 

忙しいチームの同期とか、今日もさっき(23時)とかに帰ってたからね(今日僕は当直)

 

 

 

でも、日中忙しくても、きっちりやればあまり緊急もない(という噂)だし、

 

いやぁ~眼科最高だわ!

 

初期研修の時は、頑張ってここの研修にしてよかったって思おうとしてた感じがあるけど、眼科は初期研修回って1日目でこれだ!って思ったあの感覚は間違ってはいなかった(と思う!)。

 

そもそも眼、綺麗(最近はあんまりきれいなの診てないけど・・・)

オペできる、白内障とかだったらオペして感謝される、診察がそもそも手技、機械多い、QOL高い(病院による)、研究の幅多い、自由診療の幅も多い・・・

 

最高じゃね!?

 

 

 

4月の最初の1週間は、1年くらいの長さに感じた。

 

★新しい環境

 ・カルテ操作

 ・科として

 ・周りの人

 ・家

 

全てが新しいものであったから、子供の頃のように時の流れが遅く感じた。

ただ、充実はしていた。

 

中学生くらいの頃から、毎年4月の初めの1週間は長く感じていた、あの懐かしい感じを久しぶりに感じていた。

 

 

そこで新しく仲の良い友達ができた。

彼となら、長く付き合える。と思う。

 

初期研修の2年間で分かった。

 

友達は大事。

 

初期研修では、仲の良い友達ができなかった。

 

だからかもしれないが、プライベートでは充実していても、全然面白く感じなかった。

 

仕事で、一緒に、一生懸命働ける仲間は必要だ。

 

辛くても、一緒に、辛いね、でも頑張ろうぜ、って言いあえる仲間は必要だ。

 

そう思わせてくれた2年間だった。

 

 

 

 

僕は気づいた。

 

誰とも話さないことが、一番辛いということに。

 

分かり合える人がいないことが、一番辛いということに。

 

 

これは、辛さだけではないかもしれない。

 

 

 

楽しいことだってそうだ。

 

誰かと、一緒に、楽しめるから、楽しい。

 

誰かと、一緒に。

 

 

 

 

人って字は、人と人が支えあってできてるんだって、あの有名な言葉。

 

今までは、自分の生きてきた環境が、周りにたくさんの仲間がいて、共有しあえる友がいて、だから、そんなこと当たり前だと思っていたし、周りに誰もいなくなった時の辛さなんて感じたことはなかった(と思う)。

 

でも、僕の研修医の生活が、楽しいはずなのに楽しくなかったり、なんだかよくわかんないことで悩んだりしていたりして、やっと

 

あぁ、周りに話せる友達がいないから辛いんだって気づいた。

 

 

 

それは、失ってから気づいたんじゃなくて、失って、また新しい友達ができて気づいた。

 

 

 

失うっていう言い方は、少し語弊がある(失ってはいない、近くにいないだけ)けど。

 

 

 

 

だから、友達は大事だよって、そういうことかって、この年齢になって気づいた。

 

 

 

僕の人生の中で、今までいろんな人生の気づきポイントがあるけど、この4月はまたそんなポイントのうちの一つになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、全然俺の書きたかった文章になってな~~~~~~い!!!(笑)

モット具体的な面白いエピソードを書きたかったんだけど、またそれは後日でいっか!(笑)

 

<メモ>

・俺たち似すぎ問題

 背、63、服装、眼鏡

・ないない事件

 診察したことない

 針がない

 圧 ない

 前 ない

 財布がない

・え、え、なんて?

・ん~!ど~ん!アクアマーン!

・ハゲとBB

おけおめ!

 

ということで、今年初投稿?ですかね。

忙しかったんですよ。普通に。

 

ていうかね、1~3月は自分の4月から行く科にしたんですけどもね、普通に忙しい。

たぶんね、外科の次に忙しいと思います。(自分の病院に限る)

 

まぁ、一般的にはあまり忙しくなさそうに思われるかもしてませんが、日中が普通にMAXで忙しい。

 

これで大体どの科らへんなのか分かると思うんですけど、そんなことはどうでもよくて。

 

 

 

 

もう、この時期になると4月からのことを考え始めるわけです。

 

 

 

 

そう、バイト!

 

いや、来年はもはや、365日働こうかなって思ってるんですよ!

ヒマなんていらない!がむしゃらに働いてやる!って。

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、とにかくお金稼ぎたい。

 

 

 

 

 

 

「お金が全てじゃないよ~」

 

っていう人、いるじゃないですか?

 

 

 

 

そんなんわかんなくね?自分で稼いでみないと

 

 

 

 

 

 

だからね、とにかく、2019年4月からは稼ぎまくろうと。

 

で!医師バイトのやつに登録しまくって、今日は初めて、アドバイザーみたいな人に会ってきました。

 

 

で、やっぱり、こんな初期研修の奴がバイト探し始めてるなんてあんまりないっぽくて、

 

「ん~~~もうちょっと専門があればいいんですけどね」

 

って感じでした。まぁ、そりゃあそうだよね。

 

 

 

ちなみに、その人に会ったきっかけになった応募した、美容皮膚科のバイトも断られちゃったって!

う~ん・・・悲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、やっぱり、そういう派遣会社って、「医者が確保できていて、定期的に供給できたほうがいい」らしいので、

 

「お友達とかでバイトしたい他の先生とかいらっしゃいますか?」

 

って。まぁ、いると思うけど、それより、最初に俺のバイト紹介してほしいよね。

 

いいけどさ。

 

 

 

 

 

 

ってことで、今は

 

・バイト探し

・とにかく忙しい毎日を乗り切る

 

のこの二つで結構、疲れてます

 

 

 

あ~~~~

 

 

そんな感じ!

 

 

 

 

人生2回目のゼクに入りました。

 

ゼクっていうのは、俗に言う「解剖」のことで、ここでのゼクは「病理解剖」「解剖検査」つまり、死因を確認するための解剖という意味で使ってます。

 

個人情報は言えませんが、かなり若い人で、しかもゼクが始まった時間は、死後2時間経っていないくらいでしたので、まだ生きているようでした。顔が。

 

病理の先生に「まだ生きているみたいですね」と言ったら、「怖いこと言うなよ」と言われました。

 

ゼクを見たことある人ならわかってもらえると思うんですけど、「初めて見た時の衝撃」は忘れられないです。

 

僕は、今回2回目だったのですが、あの衝撃は同じくらいありました。

 

特に、最初の切込みを入れるところと、食道、気管、舌付近を取るところは、こう、なんか・・・

 

 

 

『魂なんてないんじゃないか・・・』

 

 

 

そう思ってしまいました。

 

死んでしまったら、ただの肉の塊・・・

 

どんどんと臓器を切り出されていく「ヒト」を見ていて、そう思ってしまいました。

 

自分は今、生きていて、考えたり、痛みを感じたり、いろんな情報が脳に入ってきて、自由に体を動かせている。

 

けど、それをできるようにしているのは、体が生きているからで、生きているって本当に奇跡みたいなことなんじゃないかって思いました。

 

 

 

 

生きる意味について、精神的な面では、「自分が生きることの意味は他者への影響を与えることにある」という結論に僕の中ではなっていましたが、自分が生きる意味を自分に求めるとしたら、それは「自己を保つための生命活動そのものが生きる意味」だと思います。

 

つまり、自分が自分であるために、自分が自分のために、食べたり、毒素を分解したり、排泄したり、生命活動をしていること、これがもはや生きていることであるし、生きる意味、という・・・

 

難しいようですが、自分の体が生きているためにしなければならないこと(栄養を取り込んだり、体の細胞に酸素を届けたり、つまり生命活動)のために、自分は生きている。

 

 

自分の体は、自分のもの、というよりかは、自分が生きているために必要なものだから、その体のために自分は生きている。

 

これが生きる意味なんじゃないかって。

 

今書いててそうたどり着きました。

 

 

 

結論は「自分の身体を大切にしよう」ということでした。

 

自分の選んできた道に確固たる自信はありますか。

 

今まで生きてきた自分の人生、小学校なら、誰と友達になるか、誰と遊ぶか、中学校ならどの中学校に行こうか、どの部活に入ろうか、どういう友達と付き合おうか、どういう日々を過ごすか、そして大学受験はどうするのか、どの大学に入ろうか、そして大学に入ってからも、その部活に入ろうか、誰と友達になろうか、どういう人と付き合おうか、そして卒業し、研修先はどうするのか、そしていま、どの科を選ぶのか。

 

まぁ、僕はもう決めているんですけど、昨日、病院の医局忘年会なるものがありました。

そこで、ご歓談を~みたいな時間になって、しばらくして、急にですよ、急に、若いけど偉い先生が隣に座って「○○科にしたんだって?」と聞いてきました。で、以下会話。その先生をT先生としましょう。

 

俺「はい・・・」

T先生「なんで◆○大学にしたの?」

俺「(本当はただかっこいいとかそういう理由だけど)・・・あ~・・・えっと、オールラウンドにできるからです、すべての分野がそろってるって聞いたので」

T先生「ははは、某☆☆大学のエキセントリックな教授と違って、オールラウンドね。なんで○科にしたの?」

俺「まぁ・・・(本当はいろんな理由があるし話すとすっげぇ長くなるしな・・・ここは飲み会だし)オペができるっていうのが一番大きいんですけど、○○とかで◆◆の研究とかもあって、そういうのもできるし面白いなと思って・・・」

T先生「ふ~ん。◆○大学は××とコネクション持ってるの?」

俺「(知らねぇ・・・っていうか、○○の◆◆の研究とか本当にあるのかっていうことすら知らねぇ・・・あんのかよ)いやぁ・・・そこまでは調べてないです」

T先生「ははは、僕の奥さん○○科だからね」

俺「へぇ!そうなんですね!・・・どこにいらっしゃるんですか?」

T先生「×◆大学」

俺「へぇ~・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

しゃべり終わって、「自分がそういえばなぜ○○科にしたのか、明確な答えを話せない」ことに気が付かされました。

 

実際、決めた理由はかなりいろんな要素がからみあっていたので、ぱっと一言では言えず。

さらに、その大学に決めた理由も、面接用に考えていた理由を答えたんですけど、なんとなく弱い理由な気がして。

 

これでは、おそらくこれからも、こういう場面になった時、困るなと思って、いろいろ考えました。

 

でも、こういう時に答える答えって、実際自分が本当に思っていることとぴったりなんてことはない気がするんですよね。

 

だって、例えばありえない話ですけど、ちゃんと答えないといけない場面で「なんで今の人生歩んできたの、自分で選んできた道でしょ?一個ずつ分かれ道でそこを選んだ理由を答えてよ」って聞かれて、「この時はこうで、この時はこうで」って全部説明なんかできないじゃないですか。

 

小学校の時にいつもあそんでいたけんちゃんは、「家が近かったから」と答えても、「え、でもともくんも近かったけどあそんでなかったじゃん」って言われたら、「家が近い」というのは明確な理由じゃないし。

中学校を選んだ理由も、一言では説明できないし。実際は一言で説明してきたけど(←今回答えを考えるように昔も答えを考えていた)

 

大学を選んだ理由なんて、それこそ「問題が標準的だったから、偏差値が高かったからかっこいいと思って、医学部だとかっこいいから」とか、そんな感じの理由を並べて、別に選んだのに確固たる理由なんてない。

 

東大理三とかだったらかっこよく「一番になりたかったから」って言えるし、確かにそういう明確な理由で選ぶっていうのもあると思うけど。

 

 

 

 

人って、「こうだ!」って理由を明確にしたがる生き物だと思うんですよね。

 

だから、よくわからないものは怖いし、信じたいときはもはや絶対的なものとして何かしらの理由を心に落とし込んで信じる。

 

だからこそ他の人にもそういう選んだ理由とかを聞いたりして。理由を求めてる。

 

で、答えてる人も「なんとなく」の理由を後から考えて、自分でそう言っているうちに何となく本当にそういう理由で選んだ気がしてくる。

 

でも、全員が全員確固たる理由を持っているわけではないし、そこを選んだ理由なんて本当はいろいろある。(はずだと思う)

 

でも、面接で実際にこういうことは聞かれるし、僕は就活とかしてないけど、就活生はたぶん就活の段階でこういう内面的な自己分析とかいろいろしてるんだろうな・・・そして、試験で受かるコツとかも知っていたり、結局はそれでも自分のやりたいことだ、とか、いろいろこじつけて「それなりに自分も相手も納得のできる”理由”を見つける」んだろうな。

 

 

人は後悔したくないから、「きっと自分の選んできたものは正しいはず」と信じたいから、「あとから」理由をつけて、あたかもそれがそれを選んだ時に考えていら理由だったかのように自分自身をだましている、とフロムださんの本に書いてありました。↓

 

 

 

 

だから、僕は、今の自分の道を選んだ理由を一言で言えるように考えました。

 

なぜ、あの大学にしたのか?

>かっこいい。あと、集まる人達もやる気があって、自分も頑張れる環境な気がしたから。

なぜ、この科にしたのか?

>自分は手先が器用で、オペ件数も多いから。

 

 

本当の本音は

なぜ、あの大学にしたのか?

>自分の肩書をつけたいから。あと、東京がいいから。

なぜ、この科にしたのか?

>自分は手先が器用だから。あと、オペ時間短いから。緊急がないから。on-offはっきりしてる。開業もできるから。もし研究に興味がわいたらその時はその時で、研究もできる分野だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?本音でよくね?

さぁ~!!!!やってまいりました!!!

第1回「へっぽこ、好きなものについてただただ語る」の回!!!!!

 

ということでね、今日はね、僕の中学生からの好きなハリウッド女優、

Jessica Albaについて

 

 

語ろうと思います。

というか、もうジェシカ・アルバ37歳なんだ・・・・

まぁ、そうだよね、俺がちんちんに毛も生えてない中学生のとき(12年以上前)に初めて知った女優さんだものね。

 

 

 

 

ジェシカアルバの生い立ちとか、そういうのはね、Wikipedia で確認してもらうとしてね。

 

1、出会い

 

まずね、僕が初めてジェシカ・アルバを知ったのは、中学1年生だったかな、それくらいの時の、「ファンタスティック4」ね!

 

 

※写真は合成です

 

でね、なんだかね、よくわかんないけども、中学生になって初めて友達と映画館で観た映画だったから、どんなキャストなのかな、とか、ネットとがでいろいろ調べて、まぁ中学生だからヒマじゃん?で、たぶん、考えることも特になくてJessica Alaのことばっか考えてたら、好きになっちゃったんだよね、たぶん。

 

男子校だったし。

 

周りに女子もいないしさ。

 

で、確かインターネットのブログで、Jessica Albaを応援するブログ!みたいなのがあって・・・てかまだあった!↓

 

Jessica Alba News!

 

で、このサイトばっか見てたの。

 

 

2、好きPoint

 

で!ダークエンジェルとかも、DVDボックス買ってね。

そのダークエンジェルの俳優と婚約までしたのに、破棄して、その理由が「12歳の差、私はまだ処女だった」

っていう・・・・

 

 

え~~~~!!!処女!?!?

 

いや、ここ食いつくとこ!?って思う人もいるかもしれないですけど、ここ重要ですよ。

いやぁ、だってね、

 

セクシーな女優ランキング

とかにも載ってる、セクシーシンボルとして扱われちゃうことも多々あるハリウッド女優さんが、処女ですよ。

 

しかもね、両親は厳格なカトリック教徒の人で、ジェシカ・アルバは映画の中で「ヌード」には絶対になってないんですよ。

 

もっかいいいます。

 

ヌードになってないんですよ。

 

正確には、乳首出してない。っていうことなんですけど。

 

とにかくね、ジェシカアルバはあれだけセクシーなのに、そこらへんの常識っていうか、性的な面というか、そういうところがしっかりしている。

 

 

中身天使じゃん!

ってなるわけです。ギャップよね、ギャップ。

 

3、辛い大学時代

 
別に辛くはないですけどね、男友達とか、女の子との会話でも、「誰芸能人好き?」とか話題に出るわけじゃないですか。
 
でね、高校生の時は「Jessica Albaがもう大好き!あと、長澤まさみとかも好き!」って答えてたんです。
 
でね、高校生の時は友達もね、「へ~」っていうくらいの感じ・・・だったような記憶(結構高校時代の記憶忘れかけてますね・・・今気づいてた)だったんですよ。
 
で!でもね、大学入ってからですよ、Jessica Alba好き!って答えると、スマホで・・・
 
そうか!そういうことか!
そうなんです。スマホで簡単に画像検索できるようになってから、Jessica Albaの画像を見せるじゃないですか!そうすると、そうするとですよ?
 
友達「・・・え?全然可愛くなくね?」
 
ってなるわけです。
 
もう、はぁ!?ってわけですよ。僕の中で、Jessica Albaは天使だったわけです。もう、Jessica Albaと結婚できるなら何がどうなってもいい!っていうくらい、僕の中では最強の女性だったわけです。それが、画像が簡単に見れる時代になってからはこうですよ。
 
 
それから、僕はいつしか好きな芸能人だれ?と聞かれた時に、「えっとね、長澤まさみ!」としか言わなくなっていました。
Jessica Albaが好き!って言って、どれだけその魅力を伝えようとしても、伝えられなかった僕の力不足なのか、いつしか、頑張って魅力を伝えることもなくなってしまったのです。
 

4、最近になって復活してきたJessica Alba愛

 
それ以外にもですね、魅力として伝える際に、例えば「アカデミー賞受賞してん」とか、いろいろ言えればよかったんですけど、
ジェシカ、演技めっちゃ下手なんすよ・・・
ゴールデンラズベリー賞っていう、下手な演技とか、最悪な映画に送られる不名誉な賞があるんですけど、そういうの取っちゃうくらい、演技が下手で。
 
 
だから、好き!の理由としては、まず直感とか、顔とか、セクシーなところ!とか挙げていくわけなんですけども、それじゃあ伝わらなくて、結局、Jessica Albaの好きPointをあんまり言えなくて、いつしかJessicaのことはもう言わなくなっていたんですけども!けども!
けども!ですよ!
 
ドン!!!!!!!
 
みて!雑誌名みて!
そうなんです。もはや、Jessicaは女優じゃないんです。
いつの間にか、起業家として大成功を収めてました。
 
これ読んで↓
 
※ForbesのHPに飛びます
 
 
確か、赤ちゃん生まれて、その赤ちゃんに使うもの調べていったら見つからなかったから自分で作った、って。
 
これ、本当に成功者がよく言っていることですよ。本当に消費者が求めているものを作る、っていう。
 
それをね、Jessicaはやっぱり根本的なところが真面目だからね、一生懸命やってね。
 
しかも、自分の力よりもむしろ、専門家たちの力借りまくったって言ってるしね。
 
 
 
 
いや、もう、尊敬ですよ。
可愛いし、清純だし、頭もよくて、経営者としても成功してる。
※演技は下手です
 
大好きだわ~~~~~~
あ~~~~~
俺も、めちゃめちゃ有名になって、すごい人になったら、Jessica Albaとお茶したいな。
Jessica Albaとお茶できたらもう、そこは天国だ。

 

 


 

え、ちょっと待って、リブログってなに!?

TwitterのRetweetみたいな感覚?

ってことでね、それにしてはリブログの数少ないんじゃない?って思っちゃってるんですけど・・・

僕西野さん大好きなんでね、もちろんこの5冊は全部持ってて、今「バカとつき合うな」読んでて、このあと「新世界」読む予定なんですけどもね。自分のYoutubeで、魔法のコンパスレビュー動画みたいなの撮っちゃうくらい好きなんですよね、あ、今は公開してないんですけど・・・

 

ていうか、Yotubeの「ホリエモンチャンネル」(↓これね)

 

 

も、ほりえもんの知名度に比べて登録者数、あんまり多くないよね・・・

まぁ、ホリエモンの狙ってる視聴者層があまりYoutubeにはいないか、特に登録者増やそうと思ってなくて好きでやってるっていうのもあるんだろうけど。

 

あ!西野さんの相方Youtuberやんwww

 

 

 

かじさっくね。結構見ちゃってるけど、普通におもしろいよね。(上の貼り付けたやつは見てないけど)

 

 

 

 

 

 

っていうことでね、「西野さん好き」って言ってるけど、西野さんの考え方とか、作品とかそういのを楽しむのが好きなだけであって、サロンに入って積極的に関わろうとか、そういうのはしてないんだよね・・・

 

だって恥ずかしいじゃん・・・

目の前に西野さんいたらもう、目も合わせらんないよ(笑)

これ、あれだよね、矛盾してるよね。

今、会いに行けるアイドル流行ってるもんね。

 

むっちゃ好きだけど、直接は関わりたくない、恥ずかしいから、好きな子を遠くでみてる感じ。

 

きもwww

 

いやでもいいんですよ、遠くで見て、楽しむ、それを提供してくれるのが芸能人の仕事じゃん?

それでたまたま、僕の好きな西野さんが、さらに、もっと関わる機会を提供してるっていうだけで。

 

 

だから、なんていうのかな、熱中しにくいのかな俺。

 

でもね、スポーツでもなんでも、趣味で楽しむとか、さーって楽しむとか、そういうのだったら楽しいけど、ガチでのめりこんで、それこそ草野球とか楽しむのはいいけど、プロ野球レベル目指し始めたらそれはそれでしんどいじゃん。それと一緒な感じ。うす~く楽しむのが一番楽しい。楽しむにはね。

 

そりゃぁ、もっとディープに楽しもうと思ったら違う楽しみ方あるよ!それを提供してるよ!西野さんは!

 

 

でも、それとは別に、俺みたいに、遠目で西野さんを楽しむ、そういう層も絶対あると思うし、その層も楽しませてくれているのが西野さんだよ!楽しませようと思っているかどうかはわからんけど!楽しんでるよおれは!

 

 

 

いやぁ~なんか好きなことについて書くの楽しいわ!

 

次の記事はJessica Albaについて書こうと思う。

やばい、楽しくなってきた。

病理回ってるんですけど、ぶっちゃけCPCのためだけにまわっていて、

 

4日目、8:30に誰も来てない・・・

majikayo

 

病理ね、勉強したら楽しいと思うんですよ。

 

楽しさの片鱗はある!!!

 

けど、これを仕事にしようとは思わないかな・・・

 

だって、人とあんまり話さないし、変わってる人が多いイメージ。イメージだけどね!いい先生だけどね、俺のところは!

 

12月1か月も要らないけど、ぶちゃけまたこれ、

 

オアシス科だな・・・

 

ほんと、初期研修2年間ってただの人生の夏休みだよな・・・

 

だいたい、ここで学んでも自分の科に関わらない医学知識なんて全部飛ぶでしょ!!!!!!

 

だって、大学受験のこと全部忘れてるもの。

 

大学受験なんて、ぶっちゃけ2,3年間だけ、頑張ったっちゃぁ頑張って、あれだけ詰め込んだ知識

 

ほぼほぼ残ってない。

 

学歴なんて、「瞬間最大風速を示すもの」なだけであって、それ以外のなにものでもないから、

 

学歴自慢する人って、そうすることでしか自分を維持できない可哀そうな人っていうイメージ。

 

 

自分に自信がある人は学歴の話はしないし、できる人だな~って思ってたら、あぁ、やっぱりなっていう人が多いイメージ。

 

 

イメージだよ、イメージ。

 

ちなみに、僕はそういう考えになる前までは、学歴を自分の自身のよりどころにしていましたが(笑)、自分の中で上記の考え方がでてきてからは、なるべく自分に自信を持つため、学歴の話はしないように・・・・

 

がっつりしてるやん・・・

 

まぁ・・・これからはしないようにしたいと思ってます!(笑)