このテーマ、目標に向って一生懸命、頑張ってる人は

あまり読みたくないテーマなのかもしれませんね。


たしかに人生には

「ここ」っていう勝負所があるから

少々ツラくても無理して頑張った方が

いい時期があるし、

そんな人は、こんな記事なんて無視した方が

いいのかもしれません。


でも、「人の心」は自分が思うほど強くはないから

あまり長く無理を続けると、

気付いた時には「大切な何か」を

失ってしまうかもしれない・・・。


ん~・・・。ホント、まとまってないですね(笑)


保留です。




一つ前の記事、

今、読み返しても分かりにくいですね。


今月に入って一つも記事を書いてなかったから

無理に書き上げたんですけど

全然、文章としてまとまってない。



僕が言いたかった事は要するに



誰が何と言おうと

人生は楽しんだモン勝ちだ!

人生で一番大切な事は「人生を楽しむ事」だ!


なのに、世の中は怒ってる人ばかりで嫌になる。



一生懸命、何かに取り組む事は

大切な事だけど、その所為で

人生を楽しめなくなるのなら本末転倒でしょ?


お金?地位?名声?


勿論、それらはどうでもいい事じゃないけど

人としての(心の)バランスを乱してまで

手に入れるべきモノじゃないでしょ?


少なくとも、僕はそんな生き方、嫌だ!


僕はもっと「ヒト」らしく生きていたい。


僕はもっと自分らしく生きていたい。




って事です。






ホント、今の世の中って怒ってる人、多いですよね?


特に30代以上のオッサンの中には

メチャメチャくだらない事で毎日怒ってる人も少なくない。


でも、そんなオッサン達の気持ちも分からなくも

ないんですけどね。


僕もオッサンの一人ですから。




例えば、仕事で成功したければ、

よほどの才能がない限り「自分に厳しくある必要」がある。


何でもかんでも「ま、いいか」という考え方で

凡人が成功できる世の中じゃない。


特に男にとって仕事は「人生の大半を捧げるモノ」

ですから、皆、仕事で成功したいし

その分自分にも厳しくなってしまう。


だから、細かい事に腹が立ったりしてしまう。



「自分に厳しい」って事と「他人に厳しい」って事は

全然違う事だ、って言う人もいるけど

いやいや、基本的には同じですよ。


確かに「自分には厳しいけど他人に優しい人」も

いるけど、それは「ただ、我慢してるだけ」です、多分。


人間の心は、そんなに都合良く出来てないですから。




勿論、そんな事と全然関係なく怒ってる人も

沢山いますけどね。


仕事はいい加減で、

自分に甘いくせに他人には厳しい人も。

(こういう人は考える力が明らかに足りてない)


世の中にはこういうオッサンも沢山いるけど

今回は「真剣に生きてるが故に怒ってるオッサン」

について書いていこうと思います。




僕は以前にも書いたように、人生で一番大切なモノは

「自分自身の心と身体の健康」だと思っています。


そして、そんな僕から見て

多くの人は、その健康状態に問題を抱えている

様にも思えます。



そして、僕が「健康」を人生で一番大切だと考える根拠は

「人生なんて楽しんだモン勝ちだ」

という考え方が僕の中にあるからです。

(人生を楽しむには、まず健康が絶対必要ともいえるし

健康さえあれば人生は十分楽しいともいえる)



これも、以前の記事にも書きましたが

若い頃、僕は人生に多くのモノを求めていました。


仕事での成功や、結婚、子育て、誰かに評価される事、

大袈裟に言えば「自分が生きた証」も

死ぬまでには残したい、とも思っていました。


でも、今は

「人生なんて楽しめたら、それで良い」と思っています。


それは逆にいえば

今の世の中は

「何が一番大切か」を忘れて一生懸命生きて、

その一生懸命さが故に

悲しい人生を送りやすい仕組みになっている

と僕は思うからです。




確かに、仕事での成功は人生を豊かにしてくれます。


「お金」は所詮「手段」であって

「目的」には成り得ないモノですが

(つまり、お金そのものが人生を豊かにはしてくれない)

「仕事」は「お金」を稼ぐ「手段」であると同時に

「目的」にも成り得るモノです。

(仕事での成功そのものが人生を豊かにしてくれる)


でも、だからといって「仕事で成功する事」にばかり

必死になって、「自分に厳しく」「他人に厳しく」

生きてる人の人生に僕は全く魅力を感じません。


だって「人生で一番大切な事は”人生を楽しむ事”」

だと思ってますから。


どんなにお金を稼いだって、

どんなに高い地位を手に入れたって、

フと鏡を見た時に

自分の眉間にシワがよってる人生、

僕から言わせりゃ最悪です。



天気の良い日に散歩して、自然と笑顔が溢れ出して

いつの間にかハナウタ歌ってる。


それが良い人生じゃないんですか?


僕の人生こんな感じですけど、僕の考え方間違ってますか?




仕事ってのは基本的に競争です。


その過程よりも結果が重視されます。


だから、皆、眉間にシワをよせても結果を出そうとします。


自分に厳しく生きようとします。



本当に能力のある人なら

「心のゆとり」を常に持った状態で結果も残せますが

凡人には、そうはいきません。


全力で仕事に取り組み

その真剣さ故に怒り、時に人を傷付けます。




また、家庭を持ち、大切な人がいれば

より真剣にもなるでしょう。


逆に、納得がいかなくても

頭を下げる事もあるかもしれませんし

どんなに「辞めたい」と感じても、

そう簡単に会社を辞めたりは出来ないでしょう。


そんな事を繰り返していくうちに

気付いたら眉間にシワがよってる。


人のアラばかり探してしまってる。


そして、人として一番大切なモノを失ってしまう。




例えば、僕はあくまで

「人生なんて楽しんだモン勝ちだ」という事を

忘れない範囲で一生懸命、仕事をします。


人の頭を踏み付けてまで出世しようとは思いませんし

誰かを怒ったり、怒鳴ったりしてまで

結果を残そうとも思いません。


そして、「いざとなったら

いつでも会社なんて辞めてやる」とさえ思っています。


ある意味、もの凄く身勝手な考え方ですし

会社にとって僕はあまり使える社員ではない

のかもしれません。


でも、こういう考え方じゃないと

「人生を十分に楽しめない」と僕は思ってます。




ちなみに、僕が結婚に対して否定的な

一番の理由はここです。


男一人生きていく分のお金なんて

格好つけなければ、どうにでもなります。


今すぐ会社を辞めてフリーターになったって

自分に必要な分のお金を稼ぐ方法なんて

いくらでもあります。


でも、結婚すると、そうはいかない。


「最低限必要なお金」が格段にUPしてしまう。


生き方に制限が出来てしまう。






皆、ただ「必死に生きてるだけ」だと思います。


怒りたくて怒ってる人なんて一人もいないと思います。


でも、僕はそんな生き方をしたくありません。


そして、僕はこんな世の中が嫌いです。





「ヒト」として正しく生きてるのは僕の方?


それとも、皆の方?




ちなみに、タイトルは斉藤和義さんの曲からつけました。


またしてもグダグダ話を。



僕は36歳のいい歳したオッサンですが、

自転車に乗って街を散歩するのが大好きです。



その理由は、もしかしたら

が大学を中退して自分のやりたい事に没頭していた頃に

自転車でよく散歩していた事と関係あるのかもしれません。


その頃は、大雨でも降らない限り毎日一時間以上は

散歩していました。




そして、今では自分の頭の中がゴチャゴチャしてきた時

自転車に乗って季節を感じながら

ゆっくり頭の中を整理するのが習慣になりました。



また、僕の身体は、自転車をこぐ事、風を感じる事で

テンションが上がる仕組みにもなってしまったようです





ちなみにタイトルの「散歩道」は

大好きだったJUDY AND MARYの曲から取りました。



皆さん、散歩してますか?

いや、どうなんですかね?


「本音」三部作。


これ読んで普通の人はどう思うんですかね?


正直、僕的には

「久しぶりにチョット落ち込んだから、

今の気持ちを記事にしてやる!」

って感じで書いてみたんですけど、

やっぱ、36歳のオッサンの文章にしては

暑苦しすぎるんですかね?




でも、僕は

「ラーメン食べました」

「お花が咲きました」的なブログをやる気は全く無いし、

自分の尖がった部分を書いていきたいから

「恥ずかしい」という感覚は

基本的には持ってないんですけどね。



ちなみに、この記事、別に嘘は書いてないですよ。


普段から、自分が感じてる事をチョット熱く

「尾崎豊」風に(←なってない?)書いてみただけ。


ま、僕は人一倍落ち込みやすいけど、

人一倍立ち直りやすいし、

それ以前に基本的に器用に生きてるタイプだから

部分的には嘘をついてるって言えば、

そうなのかもしれないですけど。




僕にとって、

「ネットでの恥はかき捨て」って感じだから

これからもバンバン恥ずかしい事

書いていこうと思ってますし、

実際、この記事を書くキッカケになった

ある人とのメッセージのやり取りでは

そりゃ、普通の人は、まず書かない様な事

書いてましたから(笑)


ホント、ゴメンなさいね。ご迷惑をかけたアナタ

(読みに来てるワケないけど)


いや、違うんですよ!

どこまで書いていいのか、

何がダメで何がOKなのか試してた部分も

あったんですよ。


で、最終的には完全に嫌われちゃいましたが(笑)



でも、色々やってみて、

楽しい事も待ってそうな予感も感じました。


「こういう事してたら、いずれ仲良くなれる人は

いるだろうな」って。


だって、芸能人っていっても、所詮、職業の一種なんだし。


ぶっちゃけ、文章を書く能力だけみれば、

ほとんどの芸能人より僕の方が上だと思ってるし。


そして、何より、僕はかなり個性的ですから

「僕の文章は僕にしか書けない」って言い切れますからね。


仲良くしたい人はメッセージくださいね。


「僕も仲良くしたい」って感じたら返事書きますので。




ちなみに、このブログの記事だけを読んで

僕を「ヤバイ奴」だとか思わないで下さいね。

(いや、別に思われてもいいか・・・)


自分で言うのも何ですが、

僕、基本的には普通ですから。


自分の尖った部分を解放させて記事書いてるだけですから。



あ、でも、一人で生きてるってのは、勿論、本当です。


って言っても、僕の場合

友達作ろうと思えば、すぐ作れますけどね。


周りに魅力的な奴がいないだけ。


って言うかね、僕と同世代の男で

恋人も(本当の意味での)友達もいない奴って

結構いると思いますよ。


僕はそんな自分を恥ずかしいとは思ってないし

「自分らしく生きてたら、たまたまこうなった」って

思ってますけど。


ま、「本音」」三部作では

「本当は友達が欲しい」ともとれる

立ち位置で記事を書いてますが

それも嘘じゃない、と言えば嘘じゃない。


僕は自分が本当に魅力的と感じる人とだけ

仲良くしたいんですよ。


妥協する気は全く無い。



だから、僕がメッセージを書きに行く芸能人も

基本的に「魅力的」と感じる人だけです。



ん~・・・と、もう、疲れたので今日はここまで!