あぁ副店長事務所 -19ページ目

副店長とやっと正月から離れた話

はい、皆さんこんばんわ、今起きた方、おはようございます。




やっと正月にあった話も終わったんで、久々にバイト先のコンビニの話でもしようかと思います。




ご存じの方もたくさんかもしれませんが、僕は週三、月、金、日と入っているんですが
まぁ…正直楽っすね。

これで月五万はもらえるんですから儲けもんです。なんか世間の方々に悪い気もします(笑)





僕の給料の使い道はマンガとか色々使いますね…あと毎月一万は貯金してますし…おごるようにもしています♪




さて本題。


さっきもいったように僕は月金日と入っている。

つまり、週の始まり月曜日から入って金曜日。そして一日はさんで朝から日曜日。そして月曜日…





話は1月5日(金)の勤務中から始まる。


僕は久々のバイトである程度の緊張があった。

なんか夏休みが終わって学校いくときの妙な緊張感を思い出してね(笑)


まぁ…そんな感じでレジをカシャカシャチーンとかやっていたんですね。


そこで気づいた異変。


やけにコンビニで働いているおっさんの割合が増えていた。



みなさんに想像してほしいね。

自分より明らか年上のおっさんが作業について敬語で聞かれる状況を


僕は思ったね


(なんだよォォこのおっさんンンッ!?

なんで俺に聞くんだよォォ!?

店長そこにいるだろうがァァァ!?

しかもめっちゃ汗かいてっしよォォォ

なんだこのおっさん、なんだなんだ?

……ヤバい…

てか、もう…その勘弁してください。自分やりますから、そんな頭下げないでください。




…でもこの人もきっと家族のために頑張っているんだ。

僕もできることをしてあげよう…)と


そして


僕[ここはこうすればいいんですよ♪]

おっさんA[なるほど!ありがとうございます!]と僕に頭を下げて作業に取り組むおっさん。


(だから頭さげんなやァァ…アッ…アレッ…?





笑っちゃだめだ…耐えろ俺!失礼だろ!あの頭はきっと家族のために働いた証なんだ!失礼だろ!




…でもジ〇ンみたいだな…プッ…



バッ、バカ!なんて失礼なことを考えているんだ…




でも好物キューリとかいいそうだな……プッ…ププッ…やめろ!なにも考えるな俺…)




異変に気づいたか、おっさんは僕に[なにか私の顔についてますか?]と聞いてきやがった。




(し、しまったぁ!?

な、なんていおう…

ここで[むしろ頭にあるはずである部分が足りてませんよ]なんていったら…間違いなくきれるだろうなぁこのおっさん…)


僕[い、いえなんもついてませんよ。
ただ思い出し笑いです]


おっさんA[そうですか]


(ふぅ…)


その後、何度も僕は破滅の危機に追いこまれ、心身ともに赤ゲージになりその日のバイトは終わった…。





1月8日(月)

金曜日にきた客がきた。

その人の顔は印象的で、なにより彼女と一緒にいて、コン〇ームを買っていったのがなんかムカついたので覚えていた。


そしてそいつはなんと金曜日と一緒にいた彼女とは違う女を連れていやがった。

そしてそいつは僕が担当していたレジの前に一つの商品を買いにきた。







コン〇ームだった。しかも光るタイプ(爆)


(えっ…えぇぇっ!?どんだけだよコイツ…どんだけやっちゃってるんだよ?
三日で10個なくなるとか…えぇぇっ…


ここまでくると称賛に値するな…)








そいえば金曜日も月曜日もそいつはディズニーの袋をもっていた…








恐るべきかな…ディズニーの魔力…(爆)





それでは読んでくださり感謝です♪

副店長と実家に帰省(寄生)〜後編〜

さて、散々だった行きの道。
もちろん、散々は続くわけで、
これはきっと神様の作為的反抗なんだろうと僕は思うね

さて今回はその話になります


では、話をする前に一つ言っておこうかな…




僕はロリコンではない。ということを…











どれくらい時間がたっただろうか…

あの地獄のようなトイレで魔王を倒してから……………






…考えるのはよそう。

胃液がでそうだ。

と吐き気を紛らわそうと必死に窓の景色をみた。

[ふぅ…]


なんにせよ、もう少しで父の実家だ。

きっといとこたちがいるだろう…

[遊ぼーよーねぇ、遊ぼーよー]とかいいながらまとわりついてくるのだろう。

そしていつになったらいとこ等や友達からではなく彼女から[遊ぼーよー]といわれるのだろうかね。

泣きたくなるほど遠い未来だと確信している。

もちろん僕だって確信なんてしたくない(苦笑)


せめて、アホみたいに可愛い娘がいとこにいてくれたらなァ…

いや、うちの家系上美人が生まれるなんてありえない。

それができたならスライムとスライムでダークドレアムができてしまう。

種族を越え、DNAがねじ曲がってしまう。

それは人間が立ち入ることを許されてはいけないんだ。例えハ〇ヒでも


そうなんだろ、キ〇ン君?






(このやり方疲れる…よしっ…爆)





というわけでなんだかんだで疲れるであろう日々が手招きして待っているわけで(正しくは待っていた。ですね笑)

もちろんその時僕はあ~…雪が綺麗だなァ…とかアホ面で眺めていました。








そして2時頃到着。




さて、はじめにことわっておいたことを思い出してくれたらうれしいね。

あの仮説がないと、ヤバいね





ついて車を降りた時、神に感謝した
奇跡が起こした僕のおじさんとおばさんにノーベル賞をあげたいとも思った。









従姉妹の一人(中二)が前より可愛くなっていた。


もちろん、そのとき僕は全く平常心を保っていた。

ちっさい頃から一緒に遊んだんだ。

お風呂だって一緒にはいった。

妙にドキドキになって
指が触れ合ったりして[あっ、ごめん]とか意識しあったり
一緒の部屋に寝ることになったりして
思い出話に盛り上がって…

従姉妹がいきなり僕の布団に入ってきて、[よくちっちゃい頃はこうして一緒の布団に寝たね…]といって、僕はただ、[うん…]と答えてばかりで…
そしたら従姉妹は僕の手を握り
[私、大人になったよ?]といって、僕の手を強く握りしめて自分の胸の上においた…
微かにその子から声が漏れた。

僕の右手からちょっと膨らみを帯びたその子の胸ごしから心臓の高鳴りを感じた。


なんて、こんなどっかのエロゲーみたいな展開はな、なかったわけで…

確かに少し[ドキッ]とはなりましたが…(爆)





えっ…生々しい?

実話?





そ、そんなわけ…な、ないじゃないですかぁ!

そ、そんな男が一度は誰もが憧れる展開…



そんな親にばれたらボコボコにされて二度と実家に帰れなくなるような…



あっ………(爆)






……………………………………





さ、さて、ついた後、いとこたちは予想以上に強いわけで、三対一でメタメタにあいながらも…笑顔で普通に年明けをして、母の実家にいって六対一でメタメタにあって…


確かに疲れた…

けど楽しかった。


僕は家に帰る途中
[結婚式って親戚呼ばないといけないのかな…?

いやいや、だって48人くらいいるんだよ?これ、無理だろう…]なんて軽く未来に恐怖を覚えていたりした。





それでは読んでくださり感謝です♪

副店長と実家に帰省(寄生)〜中編〜

僕[ウソだ…父さんが母さんを殺したなんて…]

祖父[ウソじゃないんじゃ…オマエさんの父である我が息子セントマリケットがセントマルセーユを殺したんじゃ…]

僕[そんな…あんなに仲良しだったじゃないか!見ていて恥ずかしくなるくらい…週に三回はゴミ箱に使用済み避妊戦士コ〇ドムが捨ててあったんだよ!?]

祖父[仕方なかったんじゃ…
確かに二人は愛し合っていた…
だが、ある一発のせいでセントマルセーユの中でなにかが変わったんじゃ…
だからセントマリケットはセントマルセーユを殺した、変わり果てたセントマルセーユの姿など見たくなかったからかもしれん…]






ハイ、どうも僕です(笑)
上の話はとりあえず前編にすげぇことあったんだよ的なことを書いちゃったんで書きました(爆)

僕の両親ももちろんあんな名前じゃないですよ(笑)



それでは後編行きますか♪




まぁ…簡単にいうと辛かったですねぇ…


途中から泣きそうになりましたもん。気持ち悪くて(苦笑)


で、15歳が車酔いで吐き、泣きそうになった事実をどう現実に受け止めるかを真剣に考え始めたお昼過ぎ

グロッキーボーイこと僕の気持ちもしらず、お昼になりました。


僕は[今食ったら10分後リバースだな…]と未来予知。


しかし、僕も漢。

漢は下がっちゃいけねぇ!

ここで食べなかった漢が廃るってもんよォ!

なにより胃の中出し切った状態でリバースなんかしたら死ぬな。

胃液のあの、独特の感じにやられて死ぬ…



まさに死闘とも呼べる闘いを制しラーメンをたいらげ

尿意がし、トイレに…





僕[ウッ!?]


…まさかこんな伏兵(臭い)があるとは思いませんでした。

食事という偉業を成し遂げたいまや、

[最早、我に敵無し!]といわんばかりに用心せずトイレに入った僕が甘かった…だが、まだだ!

まだ終わるわけにはいかない!

せめてするならあそこだ!あの個室だ!ウォォォッ!




そしてドアを開く。







そこには魔王がまっていた。

茶色く輝く細長い魔王。



最後の力を振り絞り、魔王を倒す(流す)




薄れていく記憶の中僕は思った。







[アレッ、トイレットペーパー…なかったような気が…]






そして倒れ込むようにリバース。

目を開いた。

黒く輝く海苔が見え、目の前が真っ暗になった。





中編【完】