あぁ副店長事務所 -10ページ目

副店長となんだコレ…?ブログじゃねぇ…

人というのは、儚いもので、案外簡単に崩れてしまう。
そのかわり、立ち上がった時、人は前より強くなれる。



さて、今回はそんな話です。




ーこの物語はフィクションであり、実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。他人のそら似ですー




中学の時は笑顔が絶えなかった一人の少年がいた。


彼は成績は中の下くらいで、クラスの中ではいなかったらちょっと盛り下がるかな?くらいの所にいて、良くも悪くもない、ごく平凡な中学生だった。


彼は楽しかった。
普通の日常が…仲間たちと遊ぶ日々が…大乱闘をやった日々が……




そして彼は近場の学校に進学を決め、彼は仲間たちと共に卒業をした。


卒業してからも、彼は仲間たちと遊んだり、大乱闘やったり、遊園地にいったりした。
彼はいつまでも、いつまでも、この日々が続くと思っていた。この一般的な楽しい日々が。



しかし、一人は進学校、一人は頭がいい高校、そして一人は私立へ行った。
つまり、彼らは違う学校へ行ったのだ。



そして少年は高校に進学してから、徐々に引きこもるようになった。


彼は元々、人付き合いとしゃべるのが苦手であり、幼なじみの奴がいたから、彼は人とつき合えた。明るくいられた。


しかし、高校では幼なじみの一番の友達はいない。



彼は怖くなった。


今までみたことのない人、、ひと、ヒト…………………………………

吐き気がし始めたのはそう遅い時期ではなかった。
彼は嘆きたかった。しかし、そんなことをいえるはずもなく、彼は一人1日1日を堪え忍んで一人でトイレで泣いていた。





ー自分はなんて弱い人間なんだろうー




彼は泣きながら思った。




ーこんなはずじゃなかった。こんなはずじゃあー




彼は一人、トイレで泣きながら吐いた。




しかし、彼にも笑顔が戻るときがきた。



それは彼が学校をサボって近くのデパートをぷらついていた時である。



ふらりと寄った本屋。
彼は導かれるように小説コーナーに近寄り、セーラ服を着たのいぢ画の表紙を手に取った。

そこにはこう書いてあったー



[やっぱりハルヒがNo1]と



鳥肌が立った。
そのプレッシャーたっぷりのキャッチフレーズをなんとも思わないような自信をもったそのハルヒの笑みに



試しに一巻を買ってみることにした。




中身は最高だった。



今まで数々の本を読んできた彼だけど、これほど、笑えて、納得できる内容があっただろうか?

彼は自分でもわかるくらい気分が晴れていた。



なぜかはわからないが、とにかく、ハルヒを読んで明るくなれたのだ。


天真爛漫なその瞳から発せられる元気が小説越しに注入されているのかと思えてしまうくらい。



そして彼はハルヒと出会って、サイトに顔を出すようにし、心安らぐ場所に出会え、久々に同年代の人と話した。
すばらしい人とも出会った。




そんなある時、なんとなく、連絡しづらかった友達にメールをした。



正直、内容は冗談混じりだった。
しかし、彼には十分だった。




彼は泣いた。
親に叱られても泣くこともなかった彼なのに、友達の冗談混じりの説教に嗚咽がでるほど泣いた



彼は弱い。



きっと、彼はこれからも挫折を味わい、苦悩をし、嘆くだろう。



しかし、そのたんびに彼は立ち上がることができるはずだ。




友達の言葉を思い出して。

副店長と彼はグアムへ旅立ちました

えぇ…試合でしたね。確かに試合でしたよ。火曜日に意気込みまでいっちゃいましたよ?
てか大会のためにルールと練習がんばったんだよ?


それがアナタ……





棄権って…





いやいや棄権って……



どんなんだよ?関西弁で言うとどないやねんですよ(爆




しかもアレですからね


先生の自己判断ですからね、僕は何も知らずにラケット、山崎並みに振り回してましたからね(笑

それでトーナメント表をみて確認したら確認……あぁぁぁぁぁ!!!!!!!








はい、こんばんわ(爆
いやぁすみません、なんか更新遅れちゃって……




いなくなってからその存在の価値がわかるっていいますけど…本当ですね、マジで暇になった(笑)


てか、水曜大会でしたけど、午後はフリーでしたからここは零史でも呼んでカラオケにでもしゃれこむかとか思ったんですが
しかし、彼はいない。


夜、九時頃寝ちゃって、五時に起きちゃって…仕方ない程ヒマだから零史に迷惑メールでもしてやろうかと思ったら、そこで気づく、彼はいないと。


木曜日、部活は午前に終わり、午後ヒマ…零史を誘ってカラオケにでも…(以下省略)
しかし、彼はいない。

とりあえず無双シリーズ、最新作にして最高傑作といわれている無双OROCHIを買って、どれ零史にでも自慢するか、と思って気づく、
彼はいない。


てか、どんだけなんだよ。マジどんだけ俺の私生活に奴が組み込まれてんだよ、ふざけんなよ(爆





あ~…なんか腹立ってきた……とりあえず、奴が帰ってきたらアレだな。

お土産にケチつけて
カラオケいって

無双オロチ自慢しまくって

ららぽいって………………

でもその前にさ




[おかえり]とでもいってやろうかと思います。




な、なによ…?


ちょっと!!か、勘違いしないでよ!寂しいとか全然…全然思ってなんかいないんだからね!!

あんなメガネ…全然気にしちゃいないんだから!!!(//へ//)







多分…これ零史読んだら死ぬだろうなぁ…




ほら、アレ、ツンデレ好きだから(笑





それでは読んでくださり感謝です(爆)

副店長とやっぱコンプレックス?

彼はいった。
[オマエなんでここにいるの?]


僕はいった。
[ここにいたいから]



こうはいったけど、僕には自信がなかった。



そして僕は疑心暗鬼、自問自答に陥った


僕はここにいちゃいけないのか?
ここにいちゃいけない僕は一体何なのか?
みんなと一緒じゃないのか?




オタク?


僕がオタクだからいけないのか?


好きなものを好きでいてなにが悪いーーー






…というとこで目が覚めました。
皆さんどうも、久し振りです(b^-゜)




さて、昨日の話です。


部活が終わり、いつもの道を帰る途中、ソメイヨシノ…いや、カッコつけてみただけです(爆

桜の木が並んだ道があるのですが、ちっさなつぼみがなっていました。

春ですね、えぇ、春です(笑)



春と言えば卒業ですね。


去年は僕が校長直々から良質の紙を頂きましたが、今年は我が弟が良質の紙を頂いてきました。

そう、つまり弟が小学校を卒業しました。



それで卒業式は午前中で終わるはずなので家にはいるはずなのに、なぜか鍵がかかっていて開きません。



僕は一度、インターホンを鳴らし、家に誰もいないことを確認してから鍵を開けました。




おかしい。

リビングにはやはり誰もいない。
しかし人の気配がする…



なんなんだ?



とりあえず、着替えるために部屋へ……


扉を開けようとした瞬間
[アハハハハ]と楽しそうな声が……


んっ、なんなんだ?この違和感は?


弟がいることは間違いない。
しかし、なんなんだ?この違和感は?





……………女?




いやいやいやいやいや、待ってくれよ。俺でさえ女の子を部屋に連れ込んだことなんか…………あ、アレは違うよな、うん違う違う(((゜д゜;)))


と、とにかく、あいついつの間に……


てか、てか制服どうすんだよ!!気まずいだろ!!さすがに!!





…………いこう。我が部屋へ…パッといって、パッと弟殴って、パッパッと帰ってくればよいのさ。




と、いうわけで突入です。
てか突入もなにも僕の部屋なんですけどね
あさ〇山荘じゃないからね、
引きこもってるわけじゃないからね(爆




まぁそんな感じで、適当なノリで挨拶をして、適当な力加減で弟殴って、適当なノリで話して退場…
まぁようするに弟が連れてきた女の子は僕の予想以上に可愛くて、僕はテンパりまくりだったわけですよ(爆

だからきっと退場ぎわ




[ゴムはつけろよ]とかほざいちゃったわけですね(笑


ドン引きでしたね、自分でも笑けてくるくらい気持ち悪いこといったな、と思いましたもん(爆






さて、話は変わりますが明日は大会です。皆さんが見てる頃には僕はパンパン打っているでしょう。いや、ピス〇ンとかそっちじゃなくて(笑


まぁ…がんばってきますけど…どうなんでしょう?初戦から強いらしいですからね(苦笑)
まぁ…諦めたらそこで試合終了なんでやってきますよ(笑

それでは読んでくださり、感謝です♪