ラフティング好きメモ帳 -19ページ目

ラフティング好きメモ帳

ラフティング好きメモ帳です。

Q. ワインド釣法について。 最近タチウオのワインドをよくやるのですが、糸がゆるい状態で巻き取るせいかスプールのところで糸が緩んでしまい、キャスト時にバックラッシュを起こしてしまいます。ロッドもリールもダイワの製品で不良品ではないと思うので自分のやり方が悪いと思うのですが、巻き取る際に注意することはありますでしょうか?よろしければご指導お願いいたします。

A. しゃくりながら巻くとそう為ります。「ポーン!」とジャークしてダートさせる時に先ずアピールを優先する時はロッドを前方水平状態から真上90度位。食わせを優先する時は水平から45度位迄。ジャークしたら【巻かずに】ロッドをしゃくった『同じ速さ』で即!半分か3分の1位ロッドを戻す。ライン・スラックを出す事でよりダートします。そのままロッドを維持して巻かずにジクやバイブ?がフォールする迄待ちます。【食わせの間】フォールして維持したロッドに荷重が掛かってラインもテンション掛かったらロッドを水平状態迄戻しながら4~5回巻いて再度ジャーク!の繰り返しでライン・スラックを余り出さずに巻き取れますし任意のレンジを一定に探れます。要は出来るだけラインにテンションが掛かってる時に巻き取る様にする!のがミソです。練習して下さい。(^-^)v補足:因みに…。魚を探したりレンジを探ったりする時はフルキャストしてフリーフォールさせボトムを取りアピール・ジャークしながら上記のタイミングでラインにテンション掛けながら少しロッドを煽りながら少し多目に巻けばボトムから足元迄斜めにレンジを探れます。反応が有れば次には食わせのジャークで反応が有ったレンジを余り巻かずに小刻みに1定に探って来ます。スレたら時々ランダムにチョン、チョンと小刻みなジャークを入れたりします。でも!巻く時は必ずフォール(食わせの間)後のラインにテンションが掛かった状態のみです。



Q. GARY YAMAMOTOのベビークローと、3“シュリンプはスモラバにはでかすぎますか?(>_<)教えて下さい(>_<)

A. OKなサイズですよ。



Q. この間、魚釣りをしていたら水面に鳥がいっぱいいました。そこで思ったのですが、鳥の下に魚はいるのでしょうか?

A. 水面の鳥の様子を見ていれば分かります。鳥が水面でプカプカしているのは鳥が補食のチャンスが来るのを待って待機している状態です。2つの異なる水が合わさってできる潮目には小魚が集まるので釣り人も潮目に注目しますが、海鳥もちゃんとその事を知っていて潮目の上にプカプカ漂いながら魚の回遊を待っていることが多いです。鳥が落ち着いて海面を漂っているということは、水面直下に捕らえ易い魚はいないということです。大きな魚に追い回されてイワシなどの小魚が竜巻のような塊になって逃げ回っている映像を見たことがありませんか?鳥はこの状況を待っています。大きな魚に追い詰められてひと塊になっていると鳥も容易に小魚を捕らえることができるため、この状況になると真上を旋回するように飛びながら大騒ぎで餌を捕ります。つまり、このような鳥がいるなら直下には小魚の群れと、それを追い回している大きな魚がいます。小魚は追い回されてパニック状態ですから釣ることはできませんが、小魚を追い回している魚を釣るにはチャンスです。大きな魚に追い詰められた小魚が逃げ惑って水面にピョンピョン飛び出している状態を「ボイル」、ボイルの上に鳥が飛び回って餌を捕っている状態を「鳥山」と言い、共に下に魚がいる目印でありルアー釣り等にはまたとないチャンスとなります。ちなみに鳥山の下の小魚を追い詰めているのはあくまで魚食魚です。鳥が魚を追い詰めている訳ではありません。