ラフティング好きメモ帳 -20ページ目

ラフティング好きメモ帳

ラフティング好きメモ帳です。

Q. 新年明けましておめでとうございます!バス釣りについて質問です。来春に新しくベイトリールを買いたいと思っています。用途は1/4から3/8程度の重さのトップやクランク、スピナベです。巻物中心なので巻き心地が良いものが欲しいと思っているのですが、オススメのリールはありますか!?リールは新品で買うつもりでいます。竿はヴォルキーの66Mです。たくさんの回答を頂きたいです。よろしくお願いいたします。

A. いくつか例をあげるとシマノ メタニウムMGシマノ アンタレス12シマノ アンタレスAR平均力を求めるならばメタニウムMgをおすすめします。圧倒的な飛距離巻きこごちなど完璧をもとめるならばアンタレス12をおすすめしますが、ちょっと値段が高いです。巻物中心ならアンタレスARをおすすめしますね。僕はアンタレスARとアンタレス12を使っています。両方とも飛距離が結構やばいです 笑僕ならアンタレスARが一番いいと思います。なぜなら値段はまぁまぁですがアンタレスARは3/8ozを中心として仕様するために作られたモデルです。巻物を多量するならアンタレスARをおすすめします。ちょっと高いものが買えるならばアンタレス12ですね。アンタレス12はすごいですよ。おかっぱりでもなんでも攻められるエリアが大部ふえます。巻きこごちではちょっとメタマグはやめておいたほうがいいですね。



Q. 一万円以下でベイトフィネスとして使えるロッドはありますか?

A. 適当に安物のベイトロッドでもOKです。流行り物の真似事しかできないバカの一つ覚えなマニュアル思考のド素人 釣り人には無理な事ですが、ベイトタックルでライトリグを自在に操れる事が ベイトフィネスの基本です。ロッドよりも、軽量リグを操れる事ができるリールの性能しだいです。ロッドは、人それぞれの好みでOK!



Q. この魚の名前を教えてくださいタイランド湾で釣りました海はマングローブ林に面しており桟橋で200mほどのところで釣りました両方ともよく釣れました上段:背鰭の付け根から脳天にかけて紫がかっていました

A. 上の魚はニベ科のシログチかタイワンシログチと言う魚だと思います。シログチ東北沖以南~東シナ海に分布しています。沿岸や浅海の砂礫底や砂地に生息しています。よく夜にかかります。ゴカイや甲殻類を餌にしています。鰾を使って「グーグー」鳴きます。頭部に耳石があるので「イシモチ」と呼ばれています。鮮度が良ければ刺身がオススメです。旨みと少し甘みのある白味です。他にもムニエル、塩焼きなどが美味しいです。練り製品の原料にされます。タイワンシログチ東シナ海~南シナ海に分布しています。餌も生息場所も、生態もシログチとほぼ同じです。下の魚はナマズ科の海産種のハマギギ科の魚だと思います。稀種です。食用になりますが、美味しくないそうです。鰭の棘に毒を持っています。触れるときは気をつけてください。日本での記録は少ないです。小動物などを餌にしています。鰾と内耳が三つの骨片で連結されたウェーベル氏器官と言う物が発達しています。これで外圧の変化や高周波の振動を感知しているそうです。これは淡水魚のコイ目と共通の特徴です。